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3日目、増田らは材料集めが終わりイカダを作り始めた。作業開始から2時間。イカダが完成し2人は川を進んでいた。1時間30分で10kmを通過した。
3日目、鈴木伸之らは日の出前から雪原エリアを歩いていた。第2チェックポイントは15km先の地熱地帯。遅れを取り戻すため鈴木らは走り始めたが、これは極寒の地では絶対にやってはいけないNG行為。かいた汗が乾く際に体温が急速に奪われ低体温症になる可能性がある。2人は一気にペースダウンし、雪を溶かしたお湯で体温を上げていった。体が温まり歩き始めたが強烈な地吹雪に襲われた。
増田とロングサイズ伊藤はイカダに乗り順調に進んでいたが、10km地点で浅瀬にハマってしまった。2人はイカダだけを流し、追いかけたがまたしても浅瀬にハマった。ここで再びイカダを流した。浅瀬ゾーンをなんとか抜けるも、流れが遅くなってしまった。増田らは陸に上がり木材でオールを作った。
増田とロングサイズ伊藤は陸に上がり木材でオールを作り進んでいった。途中スコールに見舞われるも、流れが増しスピードアップ。サバイバル開始から59時間58分で第2チェックポイントに到達した。
鈴木伸之らは第2チェックポイントに向い歩いていた。歩き続けること7時間、初めて動物の存在を確認した。その先に湯気を発見。サバイバル開始から53時間47分で第2チェックポイントに到達した。2人は温泉が湧き出るポイントを探し、体を温めた。午後5時、暖かさを倍増させる反射板を雪で作り焚き火で温まった。取ってきたお湯にコケとドライフルーツを入れ味わった。その後、2人は荷物を片付け、歩き始めた。するとじゅんいちがオーロラを発見した。
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中村克と真伍はゴールのチャルビ砂漠を目指し歩いていた。ドライフルーツはなくなり水はあと1L。2人は集落を発見し立ち寄った。ここで2人はサソリは食べることができると教えてもらった。夜、汲んできた水を煮沸するため火起こしに挑戦。見事、火起こしに成功し水を煮沸。その後、2人はサソリ探しを開始1匹だけサソリを捕まえ、中村克が焼いて食べた。
増田とロングサイズ伊藤は5km先のドクロ島を目指しイカダに乗って出発。沖に出て30分、押し寄せる波が強くなり、スタート位置に逆戻りしてしまった。
鈴木伸之らは夜通しあるき、ゴールがある氷河の直前まで迫っていた。サバイバル開始から72時間33分。ついに標高500mの巨大氷河が姿を現した。ここにはクレバスがたくさんあるため命綱を装着し進んでいった。
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増田とロングサイズ伊藤は2時間かけ、再び沖に出てきた。腕が上がらなくなり気合いを入れ直すためドライフルーツを食べエネルギーチャージ。しかしここでスコールと大波に襲われてしまった。
中村克と真伍は砂漠を進んでいた。すると突如白い大地が現れた。白い大地の正体は塩。ここは遥か昔にあった湖が干上がり、数千年かけ塩分が砂の表面に浮き出た砂漠の塩田。雨季になると白い大地に川が流れ、動物たちがやってくるオアシスとなる。中村克と真伍は72時間15分でゴールにたどり着いた。
鈴木伸之らは標高500mの巨大氷河に挑んでいた。アタック開始から3時間、ようやく頂上が見えてきた。高さ100mの断崖絶壁を登り切れるのか。
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タイムリミットまで残り30分、鈴木伸之らは高さ100mの断崖絶壁を登り始めた。スタートから79時間55分。頂上にたどり着きクリア。
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増田とロングサイズ伊藤は漕ぐ力がなくなり海の上を漂っていた。ロングサイズ伊藤から諦めないで下さい、あとちょっとと言われ、増田は闘志が復活した。
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増田とロングサイズ伊藤はラストスパートをかけるもタイムアップとなってしまった。
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