- 出演者
- 満島真之介 草薙和輝 鈴木新彩 時田音々
今回はアオイゲンセキSP 未来の日本を背負う2人を徹底解剖!?。体操高校1年生 全日本チャンピオン 意外な素顔とは。女子バスケ界 次世代のスターに密着!。
オープニング映像。
時田音々がゲストに登場。時田は前回出演時には思った以上に反響を貰っており、皆が思っていた以上にしゃべれてて良かったと褒められたなどと明かした。
- キーワード
- 今日、好きになりました。
今年6月に開催した体操女子日本代表合宿では高校1年生にして選出された西山実沙が参加していた。西山は今年4月には全日本個人総合で優勝している。体操界のレジェンドである村上茉愛は西山についてオールラウンダーのエースで期待しているなどと話した。大阪府・大阪市の体操クラブ「なんば体操クラブ」は1978年に設立され、西山の連休拠点でもあるなどと伝えた。そんな西山を密着取材。西山は練習前には柔軟体操で準備しており、その柔軟メニューを鈴木が体験。コーチの下村は西山について活発な女の子であり、体力もあり最後まで演技を維持できるなどと伝えた。西山の武器は体力であり、母も幼少期から西山は体力があったなどと明かした。西山は週6日・毎日5時間練習しており、得意種目は段違い平行棒で「ウィンクラー」を得意技としているなどと紹介。
西山の高校生活を密着取材。西山は昼休みには母の手作り弁当を友人たちと堪能しており、栄養士から学んで栄養管理してくれているなどと明かした。西山の弱点は数学でありクラブでも隅で勉強して対策しているなどと伝えた。学校終わりもクラブで練習した西山は夜10時まで練習を行い、母の車で帰宅し、その道中の車内で母の手作り弁当で夕食を味わった。西山は最近ハマっているのは「今日、好きになりました。」で時田が好きだと告げた。西山は個人での成績も目指しながらロサンゼルス五輪で団体のメダルを獲りたいなどと話した。
満島らは西山実沙は体操が好きで好きでたまらないという気持ちで日々練習しており、失敗への恐れもなくどんどん邁進していっているように感じてすごいと思ったなどと語った。
去年12月のウインターカップ女子決勝は’25インターハイ優勝の桜花学園高等学校と初優勝を狙う大阪薫英女学院高等学校の対決でVTRで紹介した。無念の準優勝となった桜花学園高等学校で、涙を流さず先を見据える選手がいた。それが竹内みやであり試合後には大阪薫英女学院高等学校の生徒たちと笑顔で挨拶しながらリベンジ宣言もしていた。桜花学園高等学校のバスケ部は創部71年で全国制覇73回の強豪校であり、高田真希・渡嘉敷来夢・馬瓜エブリン・朝比奈あずさ・田中こころなどを排出してきた。桜花学園高等学校の女子バスケ部のアオイゲンセキである竹内を鈴木が取材。竹内はポイントガードでありながらスピードを武器に世代別日本代表に選出され、今年7月のU17ワールドカップでは得点ランキング2位の活躍を見せた。そんな竹内のスピードドリブルを鈴木が体験。竹内は日本一のガード・選手になるために桜花学園に来るのが一番だと思ったなどと明かした。桜花学園バスケ部の井上眞一前ヘッドコーチは71回チームを日本一に導いてきたが竹内が1年時に逝去しており、竹内は井上のためにもウインターカップで優勝したいなどと告げた。白慶花ヘッドコーチらは竹内についてチームや仲間のために体を張れるハートの暑さのある選手などと伝えた。竹内はキャプテンの勝部とは学校生活でも一緒に過ごしており、ファンからの贈り物も宝物にして日々の糧にしている。竹内はウインターカップを優勝して見たことがない景色を見たいなどと告げた。
満島らは竹内みやが女性版の河村勇輝で、皆に夢を与えてくれるような選手に思えたなどと語った。満島は今回のアオハル指数は満開だと発表し、すごいゲンセキに出会うことが出来たなどと伝えた。また竹内は「成長するにはどうしたら良い?」と満島に相談した。
- キーワード
- 日本バスケットボール協会河村勇輝竹内みや
SoftBank ウインターカップ 2026が12月23日に開幕する。そんなウインターカップの公式応援ソングが「Rise Over/RIIZE」に決まった。
満島は成長するにはどうするべきかの回答として「1日1挑戦」と発表し、人は他人について余り興味がなく見ていないため人から成長したと言ってもらうよう求めようとすると成長は遅くなるため、大切なのは今何に挑戦しているかで、その積み重ねで周りがいつの間にかの成長を感じてくれるなどと助言した。
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