去年12月のウインターカップ女子決勝は’25インターハイ優勝の桜花学園高等学校と初優勝を狙う大阪薫英女学院高等学校の対決でVTRで紹介した。無念の準優勝となった桜花学園高等学校で、涙を流さず先を見据える選手がいた。それが竹内みやであり試合後には大阪薫英女学院高等学校の生徒たちと笑顔で挨拶しながらリベンジ宣言もしていた。桜花学園高等学校のバスケ部は創部71年で全国制覇73回の強豪校であり、高田真希・渡嘉敷来夢・馬瓜エブリン・朝比奈あずさ・田中こころなどを排出してきた。桜花学園高等学校の女子バスケ部のアオイゲンセキである竹内を鈴木が取材。竹内はポイントガードでありながらスピードを武器に世代別日本代表に選出され、今年7月のU17ワールドカップでは得点ランキング2位の活躍を見せた。そんな竹内のスピードドリブルを鈴木が体験。竹内は日本一のガード・選手になるために桜花学園に来るのが一番だと思ったなどと明かした。桜花学園バスケ部の井上眞一前ヘッドコーチは71回チームを日本一に導いてきたが竹内が1年時に逝去しており、竹内は井上のためにもウインターカップで優勝したいなどと告げた。白慶花ヘッドコーチらは竹内についてチームや仲間のために体を張れるハートの暑さのある選手などと伝えた。竹内はキャプテンの勝部とは学校生活でも一緒に過ごしており、ファンからの贈り物も宝物にして日々の糧にしている。竹内はウインターカップを優勝して見たことがない景色を見たいなどと告げた。
