- 出演者
- 満島真之介 草薙和輝 中川陽葵
今回は全国の強豪バスケ部とフリースロー対決を行ってきた全力!アオハル応援団高校バスケSPマネージャーの中川陽葵の動画がSNSで総再生数400万回以上となり、そんな中川の素顔に迫っていく。
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オープニング映像。
高校バスケスペシャルマネージャーの中川陽葵がゲストに登場。中川は今回自分の俳優としての仕事に密着してもらったなどと語った。
8月、中川は初主演映画を1ヶ月間福島県で撮影していた。映画「私の恋と譜(うた)」(仮題)は震災後の福島県を舞台に吹奏楽に打ち込む高校生たちの青春を描く物語。脚本は話題作を多く手掛けている浅野妙子。監督は「君と目があったとき/FRUITS ZIPPER」などのMVを手掛けてきたAimi。主役に抜擢された中川は自分でも準備して撮影に臨むが中々全てを出しきれず難しいなどと明かした。そんな中川についてAimi監督は考え込む人でありながら、まだ純粋で無垢で真っ白なキャンバスのような人などと語った。満島は自分は今でも不安があり、ベテランから話を伺っても不安でない作品はなく、不安を抱えていない役者はいい表現ができていないなどと伝えた。中川は電話相手と対話するシーンを撮影した様子を紹介した。満島は時代劇の撮影で波打ち際ですでに亡くなったあとの自分の撮影があり、押し寄せる波に無心で居続けることが難しかったなどと明かした。
中川が通っている八雲学園中学校高等学校での高校生活に密着。中川の友人が所属するバスケ部は2025年のウインターカップで3位の強豪で、空手道部は全国大会3連覇、世界大会優勝の超強豪。また横浜F・マリノスユースの草野はグローバル教育に特化しているため八雲学園中学校高等学校に入学したなどと明かした。中川は学校で高校生活を送れていることが自分にとって既にアオハルで、番組でもリポーターとして様々な高校に取材して同世代のすごい選手と話ができていま高校生だからできていることでアオハルに思えるなどと伝えた。
中川は皆と仲良くしたいけど周りの目が気になって上手く話しかけられないと相談。満島は「1日1人とひまりチャレンジを!」とし、1対1で今日はこの人に話しかけに行くというチャレンジを自分でやっていくと自然と日々の通学が楽しくなり、自然と上を向くようになって周囲からの評判も良くなるなどと助言した。
中川が八雲学園中学校高等学校のバスケ部を密着取材。部員たちは体育館を掃除しており、バスケ部が毎日使用しているため掃除を担当しているなどと伝えた。高木監督はバスケットボール部を牽引して47年目であり、創部当初は部員4人で、都内では最弱だったなどと明かした。バスケ部は2009年にウインターカップ初出場を果たすと、全国大会出場常連校となり、2025年には3位入賞した。高木監督は走らせることでチームを強化してきており、大会では走りきったチームが活などと伝えた。高木監督はキャプテンのテウ・アダマがいろんな練習を自分で考えて皆で実践させているなどと語った。副キャプテンで中川の親友である川名は相手を切り崩すカットインを武器に司令塔として得点チャンスを生み出す選手などと紹介。川名らは毎年インターハイになるとオリジナルTシャツを作っているなどと明かした。高木監督は今年のウインターカップでの目標は優勝で、一度はしてみたいなどと告げた。
中川は密着取材の仕事をしている姿を友達に見られるのは初めてで新鮮で不思議な気がしたなどと語った。
ひまりチャレンジで中川が八雲学園バスケ部の副キャプテンで親友の川名とフリースロー対決を実施。結果は中川が勝利した。
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中川はフリースロー対決では親友同士だからこそ絶対に負けないという気持ちで勝負に挑んだなどと語った。
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