- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 五箇公一 吉川美代子 佐久間みなみ チャンス大城 伊藤百花(AKB48)
有田が挨拶し、ゲストの伊藤百花らを紹介。人を外見の良し悪しで判断するルッキズムは外見至上主義で差別につながると危惧されている。今年3月に高市総理がトランプ大統領とホワイトハウスで夕食会した際にトランプ大統領の息子を背が高くモデルみたいと発言したことがルッキズムだと外交上不適切だと議論に発展した。お笑いファンの女性に聞いた芸風と違って実は内面がイケメンな芸人は誰かをアンケートしたとして結果を紹介。伊藤は一位は大城だと予想し、大城は腰が低いのに評判が悪いとは言われたことがあるなどとツッコんだ。しかし1位は大城であったと発表しつつ、有田は問題が発生したとして納得がいないという意見も出ているとすると、伊藤はこの場で大城の内面のイケメンさを見せつけるべきなどと主張した。
有田は芸人イイ男選手権「GEO」を開催すると発表し、審査員は友近だと紹介。エントリーNo.1に栗谷が登場し、得意なシチュエーション「セクハラされている後輩を守った後の一言」でイイ男フレーズを披露した。友近は共和国というワードがポイントで100点と評価したいなどと解説した。エントリーNo.2に高木晋哉が登場し、得意なシチュエーション「出町ファンといる中 カップルから嫌な絡み」でイイ男フレーズを披露した。友近はラップで切り替えせていたのは良いが、おちゃめな一面もあってよかったなどと解説した。
エントリーNo.3にルシファー吉岡が登場し、得意なシチュエーション「ホテルにあるBARでの一コマ」でイイ男フレーズを披露した。友近は我々というワードは誰かを巻き込んでいるようで自分だけで表現したほうがいいなどと解説した。
エントリーNo.4に村上健志が登場し、得意なシチュエーション「ケンカをするほど仲の良い幼なじみとふいにキスをしそうになったときの一言」でイイ男フレーズを披露した。友近は村上ならトリッキーさを期待したがシンプルであったなどと解説した。エントリーNo.5に永野が登場し、得意なシチュエーション「思い詰め人生を投げ出そうとする女性にかける一言」でイイ男フレーズを披露した。エントリーNo.6として大城が出場し、用意されたシチュエーション「男性に絡まれている女性を助け せめてお名前だけでもと言われた後の一言」でイイ男フレーズを披露した。友近はかっこいいと思って使われたブランデーというワードで安っぽくなってしまったなどと解説した。すると大城に聞いてほしいことがあるとして伊藤がAKB48 68thSingle「好きish」を告知した。友近はルシファー吉岡が優勝だと発表した。
収録を終え、永野はこういうヒリヒリする現場にこそ来いよと出井にメッセージを送った。
- キーワード
- 出井隼之介
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