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オープニング映像。
今年も数々のドラマが生まれた野球界。シーズン前に愛する球団の戦力を出演者がプレゼンし、各々が今年の順位を予想。そして全員で話し合いセ・パの順位予想を決定したが今回はその反省会を行う。後半では個人予想のランキングをし結果発表。屈辱の罰ゲームを誰かが受けることになる。
セ・リーグの順位結果と番組で予想していた結果を答え合わせした。三村はこの結果に巨人を1位予想だったがまさかあそこまで阪神と点差がつくとは思ってもみなかったと答えた。
セ・リーグの順位結果では阪神が1位。阪神ファンの中岡は藤川球児監督の采配は正直不安だったと答えたが、それよりも圧倒的な強さが光っていたという。中でも佐藤輝明選手が今季に理想通りに活躍をしてくれたのが大きかったという。 しかし中岡はこの番組にて、藤川監督を理論派で話が難しいと語っていた。しかし阪神の選手によると、飲みに行くことをしなくなり皆、真面目になった良いチームと評価していたと語った。
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中岡は今年セ・リーグで1位になった阪神について、エラーも今年阪神は少なかったという。また前川右京選手と熊谷敬宥選手が角刈りになったことも大きかったと答えた。また他の球団が弱すぎたと答えたが、交流戦は7連敗していた阪神が首位キープなのはおかしいと答えた。
伊藤がファンだという横浜DeNAベイスターズは今年2位に終わった。反省点には今年はとにかく選手の怪我が多く、主砲の牧秀悟選手が怪我をし、バウアー選手に関してもチームの空気を悪くしていたと見解を述べた。また度会隆輝選手が彼女がいるとSNSで発表している点についてもそんな事をしている場合か?と思ったという。しかし良いニュースには筒香嘉智がチームに戻ってきたとと答えた。また番組では白熱した広島ファンの田中と伊藤が球団の順位次第でどちらかが泥水をかけると話していたことが話題にあげられた。
そして今年3位に終わった読売ジャイアンツ。巨人ファンの岡本和真選手について、三村は怪我をしてしまい離脱したことが要因だという。いなくなって改めてこんなに安定した4番だったんだなと感じたという。さらに菅野智之選手がメジャーに移籍、戸郷翔征選手がモロかったと語った。三村は戸郷選手に、160キロ目指す選手になってほしいと要望を語った。一方田中将大選手はシーズン最終当番で200勝達成するなど良いニュースもあったという。
今年は第4位に終わった中日ドラゴンズ。番組予想では最下位だったが、井戸田はそのことについて出演者たちに謝罪してほしいと答えた。さらに松山晋也選手はマルティネス選手とともにセーブ王に。しかし4番の石川昴弥選手が持ちこたえられず、細川成也選手を4番に戻してから浮上したが石川選手が物足りなかったという。また期待されていた髙橋宏斗選手も今年は浮上できず。井戸田は見解に、投げ方の変更が影響したのではと答えた。一方で大野雄大選手が今季11勝でカムバック賞を獲得するなどの活躍を見せたと語った。また今年引退した中田翔選手の引退試合を紹介。恩師が駆けつけ、その輝かしい成績を振り返った。
次に今年5位に終わった広島東洋カープについてファンの田中は非常に厳しい結果になったと振り返った。広島には選手の明確な離脱がないのにもかかわらず5位なので最下位のようなものだと答えた。野手も投手も過渡期で、去年9月には5勝20敗とセ・リーグワーストタイ記録を更新してしまったという。また今年7月と9月には16敗していると答えた。またそのせいか観客もガラガラ状態で、カープ女子に見放されてしまったという。3連覇以来の最大のピンチを迎えていると答えた。さらに元広島の前田健太は楽天に移籍してしまい、球団アドバイザーの黒田博樹についてもとにかくなんとかしてほしいと嘆いた。
次に番組予想は5位だったヤクルトは今年最下位に。ファンの出川は反省点につまらないシーズンだったと振り返った。塩見泰隆選手についても開幕前に離脱してしまうなどの不運があったという。他にも主要選手の村上宗隆選手などが休んでしまったが、内山壮真選手など来年は期待できる選手も多いと答えた。
パ・リーグはソフトバンクの優勝で今年は幕を閉じた。ラストには個人予想ランキングの結果発表を行う。
番組予想では2位だったソフトバンクは今年1位に。華丸は今年を振り返り、5月では最下位だったが劇的な優勝に満足度の高いシーズンになったと振り返った。また選手層が厚いと華丸らは選手名をあげた。また柳田悠岐の活躍がすごかったと出演者たちは称賛した。出川は小久保裕紀監督の采配が良かったと勝負強さを感じたという。また華丸は監督は炎上にもものすごく敏感だと答え、去年の指笛事件もあいまってチームがまとまったという。
そして番組予測では1位だった日本ハムは2位に。ファンに伊集院はこんなに楽しめたシーズンはないと語り、上り調子だったために優勝するまでいくのは贅沢だと感じたという。 またもし優勝した場合、新庄監督はやめてしまうのでは?という危惧があり、やり残しがあったほうが良いと答えた。またいろいろあった上沢直之選手には活躍してほしいと思っていると答えた。また、野村佑希選手やバーヘイゲン選手など期待された選手がそうでもなかったが、マークされていなかった山縣秀選手が活躍したという。また新庄監督が選手の能力を底上げしていると語った伊集院は、来年は優勝も期待できると答えた。他にも活躍した選手にレイエスなどの名が上がった。
番組予想では4位だったオリックスは今年3位に。岡田はオリックスの開幕はひどかったとと答えた。また岸田護監督が今年に組んだ打線ではベテランが打てていなかったと答え、ファンは開幕は若手を使った方がいいと言っていたという。しかしいざ開幕戦をみると4番にはベテランの杉本裕太郎選手になっていたという。しかしそのオーダーで若手が打っていたのでその評価が上がったが、打撃の調子が良かったと振り返った。一方でピッチャー陣が及ばずだったと答えた。
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番組オリジナルキャップはテレ東本舗WEBで。
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番組予測では5位だった楽天は今年4位に終わった。早川隆久に関しては15勝するだろうと予想していたが蓋を開けてみれば2勝止まりだったという。他にも辰己涼介、小郷裕哉などが今年は活躍できなかったと答えた。一方で村林一輝がゴールデン・グラブ賞をとる活躍などもあったと振り返った。また今年引退した美馬学選手について伊達は感動的だったと答え、その引退試合を振り返った。
番組予測では最下位だった埼玉西武ライオンズは今年5位に。土屋は交流戦までは調子が良かったが、最終的には5位になったが、ファンにとっては最高に楽しい5位だったと振り返った。また借金が去年は42あったものが14に減少したことで先が見えるようになったと語った。しかし交流戦が終わってからというものの、今井達也投手が熱中症で降板するとチームもどんどん下降気味になってしまったという。その原因はスタジアムに構造にあり、その改革に屋根を取り外したほうがいいという声も上がったという。また今井達也がメジャーに移籍することで、そのお金が入ればその話が現実になるかもしれないと答えた。
番組予測では3位だった千葉ロッテマリーンズは最下位に。藤田はこの結果にまさかの事態だったと振り返った。しかし弱かったが今まで頑張っていたんだなという見方もできたと答えた。またメジャーに移籍した元ロッテの佐々木朗希投手の存在はデカかったと答え、そのせいで連敗が増え、歯止めが効かなくなったという。5月からは全体の順位が見れなくなり、同じく下位だったヤクルトと順位を見てまだマシだと思うようにしていたと答えた。また若いスラッガーが台頭しているのも安心材料ではあったというが、西川選手を2軍から1軍に押し上げたサブロー新監督の存在もあって来年は期待できると答えた。
