番組予測では3位だった千葉ロッテマリーンズは最下位に。藤田はこの結果にまさかの事態だったと振り返った。しかし弱かったが今まで頑張っていたんだなという見方もできたと答えた。またメジャーに移籍した元ロッテの佐々木朗希投手の存在はデカかったと答え、そのせいで連敗が増え、歯止めが効かなくなったという。5月からは全体の順位が見れなくなり、同じく下位だったヤクルトと順位を見てまだマシだと思うようにしていたと答えた。また若いスラッガーが台頭しているのも安心材料ではあったというが、西川選手を2軍から1軍に押し上げたサブロー新監督の存在もあって来年は期待できると答えた。
