- 出演者
- 出川哲朗 近藤真彦 橋本直(銀シャリ)
オープニング映像。
宮城・仙台市の大崎八幡宮からスタート。伊達政宗公が造った仙台の街を守る総鎮守として歴代藩主により崇拝された。必勝祈願の神様として有名。国宝の御社殿は日光東照宮に代表される権現造り。今回は日本三文殊の一つと言われている山形の亀岡文殊を目指す。
ゲストの近藤真彦が合流した。出川より学年は1つ下だが、出川はマッチトシちゃん世代のど真ん中、子供の頃にはスターだったと話した。近藤は1キロ先にSUGOサーキットがあり、年間何回も通っていると話した。佐藤商店で油揚げを味わった。近藤は、金八先生とハイティーン・ブギでヤンチャなイメージがついたがホントはヤンチャじゃないと話した。
大崎八幡宮から21キロ。出川の充電が切れ、村田町の民家で充電させてもらった。家に上げてもらい、アイスコーヒーをごちそうになった。家の夫婦に馴れ初めを聞き、近藤はデビューが早かったからナンパも合コンもしたことがないと話した。
スポーツランドSUGOを訪れた。近藤はスーパーフォーミュラ主催会社の会長をしていると話した。スーパーフォーミュラやSUPER GTなどのビッグレースが開催されるFIA公認サーキットで、2025年SUPER GT第6戦GT500ではKONDO RACINGが優勝した。レース準備中の関係者専用エリアに入れてもらった。女子中学生カートレーサーや、日本人6人目のF1レギュラードライバーとなった高木虎之介に会った。
大崎八幡宮から28キロ。「田舎の蕎麦処 千寿庵」を訪れた。元々農家だった店主が2004年に実家を改修し開業した。地元産そば粉のみを使用している。店主は86歳。2色盛りセットととろろ月見そばを味わった。
近藤は、45歳から55歳くらいまではトライアスロンをやっていた、60歳過ぎて体力に自信がある子供と一緒に走ったが30キロで逆転して一緒にゴールしたと話した。大崎八幡宮から46キロ。「farmer’s cafe corrot.」を訪れ、自家製マヨネースを使ったクリーミーマヨネーズトーストを味わった。
大崎八幡宮から57キロ。 鎌先温泉に到着し「時音の宿 湯主一條」に宿泊することになった。去年じゃらんの年間東北夕食部門1位、Reluxの年間総合夕食部門全国2位になったという。蔵王和牛のフィレステーキなど自慢の夕食を味わった。
2日目を迎えた。近藤はここで離脱となり、銀シャリ橋本が合流した。「小原温泉 岩風呂 かつらの湯」で温泉に入浴した。
亀岡文殊まで43キロ。小原なごみ茶屋を訪れた。目の前には天然記念物の材木岩公園があった。高さ約65m、幅約100mの柱状の岩が広がる。お店は十割そばが食べ放題。地元産野菜の天ぷらが入ったなごみセットを味わった。
亀岡文殊まで41キロ。七ヶ宿町に入った。参勤交代の途中でわらじを履き替える休憩場所になっていた町で、8月にはわらじで歩こう七ヶ宿が開催される。道中で出会った男性に福島・桑折町名産の桃「あかつき」をプレゼントしてもらった。
亀岡文殊まで24キロ。七ヶ宿町の民家で充電させてもらった。ささみの味噌揚げを振る舞ってもらった。道中でプレゼントしてもらったあかつきを剥いてもらってみんなで味わった。
亀岡文殊まで4キロ。山形・高畠の高砂屋珈琲店を訪れた。店内には閉館した映画館から受け継いだレトロな映画のポスターが飾ってあった。ナポリタンを味わった。
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ゴールの亀岡文殊に到着した。京都の智恩寺、奈良の安倍文殊院と並び日本三文殊の一つと言われている。直江兼続や前田慶次が歌を詠んだ地。文殊菩薩は智慧の象徴。
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