2025年9月10日放送 16:05 - 17:00 NHK総合

午後LIVE ニュースーン
午後4時台 金の高騰で広がるガーナの違法採掘

出演者
池田伸子 伊藤海彦 斎藤希実子 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

4時台 午後LIVE ニュースーン

動物園の熱中症対策。金高騰!ガーナ違法採掘で異変。「森は海の恋人」カキ養殖家・畠山重篤ほか。

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ガーナ熱中症畠山重篤
全国に紹介した地域の〇〇

「募集テーマ」は「全国に紹介したい地域の◯◯」。「鹿児島では黒板消しのことをラーフルという」。

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鹿児島県
かけつけLIVE
厳しい暑さ続く 動物の熱中症対策と効果は?

東京都江戸川区の江戸川区自然動物園。動物の熱中症対策は扇風機、ミストシャワー。オタリアの熱中症対策としてプールの水温を24℃から26℃に設定し、氷のボールをおもちゃとしてあげている。

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オオアリクイオタリアクロトキ江戸川区自然動物園江戸川区(東京)熱中症
おとりよせ@東京
アートを通じて社会とつながりを

東京都千代田区で開かれた障害のある人たちによるアートの展示会。東京都江東区にオープンした就労支援施設「アトリエにっと」。代表坂裕明は長年障害者福祉の現場で働き、みえてきた課題をもとに障害のある人たちのアート作品を社会に広げ収入につなげる試みをはじめた。利用者の作品をデジタル化し、複製画を作り飲食店やオフィスに貸し出している。3か月ごとに作品が入れ替わるアートのサブスク。絵が入れ替わり飾られるたび作者に収入が入る仕組み。25歳の男性は3歳の時に集団食中毒で高次脳機能障害になった。認知の障害に加え重いてんかんがある。18歳の頃から絵を描きはじめる。てんかんの発作前に見えたゆがみやうず、そのときの感情を絵に込める。主治医は脳の障害による特有の見え方があり絵の表現にもつながっているという。

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てんかんアトリエにっと中央区(東京)千代田区(東京)江東区(東京)高次脳機能障害
アートの”サブスク” 社会とのつながりを

東京都江東区にオープンした就労支援施設「アトリエにっと」。利用者の作品をデジタル化し、複製画を作り飲食店やオフィスに貸し出している。3か月ごとに作品が入れ替わるアートのサブスク。絵が入れ替わり飾られるたび作者に収入が入る仕組み。

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アトリエにっと江東区(東京)
NEWS日替わりプレート
経済マーケット情報 為替・株の値動きは?

為替と株の値動きについて伝えた。

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日経平均株価東京株式市場
原発周辺自治体の財政支援 半径30km圏内に拡大へ

先月、原子力発電所の周辺にある自治体が、避難路や避難場所となる学校などを新しく作ろうという時にかかる費用について、制度の見直しが決まった。これまで半径10km圏内の自治体を国が補助する対象としていたのを、半径30km圏内の自治体に広げることになった。東日本大震災以降では、半径10km圏内の自治体に対して令和5年度までに合わせて1300億円を超える補助が行われてきた。国によると、今後は支援対象の自治体は現在の14道府県76市町村から、22道府県約150市町村に増えるという。2011年の東京電力福島第一原発事故の後、防災対策が求められる重点区域が原発から半径30km圏内に拡大された。自治体が避難路などを作る費用を支援するのは半径10km圏内とされていた。原発から10~30km圏内にある自治体は避難計画を作らなければいけないのに、新たに避難路をつくる費用などについて国から支援はなかったという。原発の周辺自治体からは強い要望が国に寄せられていたが、国がエネルギー基本計画で原発を最大限活用していく方針を決めたこともあり、ようやく要望に応じた形。国はこの制度の運用を来年度から始めたいとしている。避難路の場合、県道は国の負担は元々半分のところ、86.5%まで引き上げられる。国はインフラ整備を加速させることで安心感や理解につなげていきたいという考え。ただ、すでに原子力規制委員会の審査を合格して再稼働している原発が14基ある。エネルギー価格の高騰、温暖化対策、増え続ける電力需要への対応が必要となる中で、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所をはじめ再稼働を目指す動きや、関西電力のように新増設などに向けた動きもある。税金が元になるため、必要なインフラを厳選することが大事。再稼働している原発があることを考えると、安全確保に欠かせないインフラをどれだけ速やかに整備できるかが課題となる。

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中継 今日のおまかせ
ミッション 鶴谷八幡宮 秋祭りの”ごんじゅう”を探し出し伊藤アナも知らない”祭りの情報”を聞き出せ

房総半島の南端、千葉県館山市から中継。JR館山駅から館山城が見える。きょうのミッション「鶴谷八幡宮 秋祭りの“ごんじゅう”を探し出し伊藤アナも知らない“祭りの情報”を聞き出せ」。おにぎりのお店で“ごんじゅう”について聞いたところ、豚肉と油揚げのおにぎりだという。

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蔵出しセレクション
あの人に会いたい

今年81歳で亡くなったカキ養殖家・畠山重篤さん。「森は海の恋人」をキャッチフレーズに森を大切にし、カキの養殖を行いながら植樹活動に取り組んだ。2012年、国連フォレストヒーローズ(森の英雄)を受賞。昭和18年、中国・上海で生まれ2歳のときに帰国。父は宮城県気仙沼で牡蠣の養殖を始めた。水産高校卒業後、家業のカキ養殖に取り組む。高度経済成長期、海に異変が起きる。東京オリンピックを境に魚がいなくなったという。さらに昭和40年代、赤潮が度々発生するようになった。

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畠山重篤さんに転機が訪れる。カキ養殖の本場フランスを視察する機会を得た。そこで目にしたのはロアール川流域の豊かな広葉樹の森。そして、カキ養殖化が森を大切にする姿だった。帰国後すぐ気仙沼湾に注ぐ川の上流に向かった畠山さん。森は伐採され、ハゲ山が広がっていた。5年後、室根山で植樹を開始した。畠山さんは森と海の関係を科学的にも裏付けようと、北海道大学教授(当時)・松永勝彦さんに調査を依頼。自身も謎を解き明かしていった。木を植えて3年目、それまで夏場は枯れていた山の水が再び湧き出し、その3年後、赤潮が消えた。ところが平成23年、東日本大震災が気仙沼湾を襲った。畠山さんの母親が津波に飲まれ亡くなった。養殖筏も流され、被害総額は2億円にのぼった。 畠山さんは集落の復興を願い、家族や仲間とともにカキを吊るす筏を作った。震災後も続けた植樹祭。これまで植えた木は5万本に上る。

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カキ養殖家 畠山重篤さんの生涯

今年81歳で亡くなったカキ養殖家・畠山重篤さんのVTRを見てスタジオトーク。次回は長寿姉妹・きんさんぎんさん。

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(エンディング)
全国に紹介した地域の〇〇

全国に紹介した地域の〇〇。岡山の視聴者から「毛筆で最初に抑えること(起筆)を“うったて”という」。愛知県の視聴者から「金魚モナカ」。山口県の視聴者から「茶碗モナカ」。

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山口県岐阜県岡山県弥富市(愛知)有田町(佐賀)起筆金魚

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