- 出演者
- 合原明子 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 道上美璃 黒田菜月 田中美都
オープニングの挨拶。
各地でクマによる被害が相次ぐ中、国は今日から新たな対策に乗り出した。クマを調査する手法は地域ごとに異なり、制度に課題があると指摘されていたが、環境省はそれを統一し個体数の管理を徹底することにした。クマの目撃・足跡などの情報はことし4月で1759件と去年同時期比2倍余。松江市猟友会・細田信男会長は、「予測がつかないところに出てくるのが現状。だんだん生息域を広げてきている可能性は高い」と話す。ことし10月ごろまでに東北地方・新潟県一部で計約800台のカメラを設置。東京農工大学大学院・小池伸介教授は今回の調査について「環境省主導で県をまたいで広域で同じ方法で数を出していく、クマの状況を把握していくことは各県の対策の土台を作る意味がある」と指摘する。栃木県では70代男性がクマに襲われ顔に大怪我をした。周辺には住宅が点在し、近くには小中学校もある。都内でもクマの被害・出没が。専門家は、これからの季節も注意が必要と呼びかけている。
市街地にもクマが出没するところが怖いと話した。海外では人とクマが遭遇する事態が海外でも起きていて、クマの個体数管理が行われている。アメリカやカナダなどは針金・有刺鉄線を仕掛け、体毛・フンを採取しDNAで個体を識別して個体数を推定する方法、カメラを設置して撮影する方法、捕獲して首輪を装着し追跡する方法があり、いずれも個体を識別して管理。
記録的な熱波の影響がヨーロッパの東部などにも広がっている。多くの死者が出るなど被害は一層深刻になっている。ドイツ東部では28日の最高気温が41.7度に達した。ハンガリー・ポーランドでも40度を超えて東ヨーロッパなどにも影響が拡大。IEAによると、ヨーロッパのエアコン普及率は2022年時点で約20%にとどまっているということで各国に暑さへの対策強化が求められている。こうした状況を受けて、WMOは「今回のような熱波は地球温暖化が進むなかでより頻繁に発生し、より激しいものになろうだろう」と警告している。
ヨーロッパでもことし6月から高温になっている。フランス・プリュオで43.8度、スペイン・ビルバオで42.7度など各地で40度を超えていて、これまでの記録を更新して異常な暑さになっている。ヨーロッパでは過去ここまで暑くなることはなかっため、エアコンを設置している住宅は少ない。フランス政府の推計では、エアコン設置の割合は全体の25%前後、パリは20%程度を発表している。パリでは景観をたもつため室外機設置を規制していて、エアコンの普及が進まない。
皇族数の確保について、政府は臨時閣議で女性皇族が結婚後も皇室に残ることや旧皇族の男系男子を養子に迎えられるようにすることを盛り込んだ皇室典範の改正案を決定した。
今月、和歌山市の漁港でタンクローリーが海に転落した事故で、運転手を救助した地元の81歳の男性らにきょう海上保安部から感謝状が贈られた。
日本航空や空飛ぶクルマやドローンの研究事業を巡り、約5年にわたって労務費の水増しなどで国からの補助金2億8000万円余を不正に受け取っていたと発表した。日本航空は少しでも多くの補助金を得て会社の経費をまかないたいという思惑があったと説明していて、責任者の処分を検討するとしている。
JA全農たまごの発表では、今月の卵の平均卸売価格は目安となる東京地区のMサイズで5か月連続で前の年の同じ月を下回った。ただ、6月としては3番目に高い水準で、価格の鷹泊が続いている。農林水産省は鳥インフルエンザの影響で出荷量が回復せず、円安で輸入エサのコスト上昇などが背景にあるとみている。農林水産省はイラン情勢の影響で生産コストがさらに上がらないかや夏の暑さによって卵の供給に影響がでないかあんどを注視したいとしている。
ペルーで行われた大統領選挙の決選投票の開票作業が終わり、フジモリ元大統領の長女で右派のケイコ・フジモリ氏が得票率50.1%と相手候補を上回りペルーメディアは29日、ケイコ氏が勝利したと伝えた。左派のロベルト・サンチェス氏は異議申し立てを行う姿勢。最終的な結果については選挙管理当局が7月3日に発表する予定。
国家公務員に夏のボーナスが支給され、管理職を除く職員の平均額は約73万8580円と去年比約3万1800円、率にして約4.5%増えた。4年連続の増加となる。
サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメントは、日本が1回戦で敗れたが監督・選手は前を向いている。日本は序盤からブラジルに攻め込まれ、前半29分に佐野海舟選手が先制点を決めてリードで試合を折り返したが、後半はカゼミーロに追いつかれアディショナルタイムで得点を奪われて2-1で敗北。森保一監督は「日本の誇りを感じていただき、選手たちをたたえていただければ」と述べた。久保建英選手は「大事なときにチームの力になれず申し訳ない。みんな誇りをもって戦ってくれた。すばらしいチーム」とコメント。堂安律選手は、ワールドカップ優勝をねらい続けていきたいとした。前回大会出場選手らがサポートメンバーとして献身的に練習で使うボールやスパイクを磨いたり掃除をしたりした支えがあったからこそ団結力が生まれた。ブラジルのアンチェロッティ監督もここまでで最も難しい試合だったと日本の実力を認めている。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦オランダvsモロッコの試合がメキシコ・モンテレイ郊外で行われた。オランダのガクポが先制点を決め、後半アディショナルタイムにモロッコのディオプに決められ延長戦に。PK戦の結果、試合は1-1(3PK2)でモロッコが勝利した。
決勝トーナメント1回戦ドイツvsパラグアイの試合がアメリカ・ボストン郊外で行われた。ドイツのハバーツは今大会3得点目を決めた。PK戦の結果、試合は1-1(4PK3)でパラグアイが勝利。
東京・中野区の沼袋氷川神社から中継。夏越の祓という神事が行われている。これまで半年間の罪や穢れヲ祓い、残り半年間を清める。きょうの最高気温は28.7℃。
気象情報を伝えた。
浦和区から中継。3時台冒頭で伝えた居酒屋に戻ってきた。すでにお客さんが増えている。店主はサッカーW杯スタジアム観戦したことがある。サッカー日本代表ゆかりのグルメについて、野人・岡野元選手がモツ煮込みをいつも食べに来てくれていると話した。この時間に埋まったBINGOは2つ。
こんなはずじゃ…想定外の親の介護。
プロデューサーは36歳のとき母親が要介護3となり介護が16年続いた。
女性は自宅で両親の介護をしている。母親は要支援2で父親は要介護2。介護保険を使えば週5日デイサービスを利用できる。しかし、父親はデイサービスの提案を受け入れてくれない。女性は介護士で父親は日常生活の介助の多くを女性に頼っている。
