- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 南沙良
オープニング映像。
清永聡、池田伸子、伊藤海彦が挨拶した。
東証記者クラブから中継。伊藤敬一郎記者が解説。社債(最低購入単位)は機関投資家向けが1億円程度、個人向けは100万円程度。証券会社の担当者からは企業側も成長投資に向けて資金を調達したいとのニーズが高まっていて個人向け社債についての問い合わせも増えているとか募集を開始してから完売するまでのスピードが上がってきているといった声が聞かれ金融市場では個人向け社債がよく話題に上るようになってきている。アイエヌ情報センターの国内個人向け社債の発行額の推移によると今年9月末時点で2兆4900億円あまり。過去最高だった昨年度の2兆7000億円に年度途中の段階で迫り過去最高を更新するペースとなっている。今年度に発行された個人向け社債の例をみるとソフトバンクグループがAI関連の投資資金の調達を目的に発行した個人向け社債は1兆円という異例の巨額発行で4.750%という利率の高さも注目された。証券会社によっては初日に完売するほどだった。業種別でみると個人向けに商品やサービスを提供するBtoCの企業が多くなっている。社債の利率は市場の金利に加えて企業の信用力・償還までの期間等で決まる。大和総研・瀬戸佑基さんは発行が増える個人向け社債について「企業側と投資家側双方のニーズが一致したことで市場が拡大している」という。企業にとっては将来金利が上昇する前に資金調達をしておきたいという考えが生まれやすくなる。企業にとっては資金調達先の多様化にもつながるメリットもある。また企業間では知名度向上の機会として活用する動きも出始めている。瀬戸さんは「個人向け社債が「ミドルリスク・ミドルリターン」の商品として注目されている」という。リスクは社債発行の企業が倒産すれば元本・利息が支払われない場合がある。大きく値下がりする株式に比べリスクは低い。一方リターンの面では金融機関の預金や国発行の個人向け国債より利率は高い。瀬戸さんは「企業側のすそ野が広がるかや個人投資家側の理解が深まるかがポイントになる」と指摘している。
千葉・酒々井町から中継。先月の台風以来20日あまりに渡り水が引かなかった。保科勇太さんはギリギリのところで床下浸水だった。妻は避難所生活で保科さんはいまも自宅を片付けている。エアコンの室外機は水に浸かりダメになってしまった。保科さんは「行政にお願いしたいのは罹災証明とか我々の生活が一日も早く戻るようにお願いしたい」などと話した。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」。茶々役の井上和さんにインタビュー。井上さんは21歳でオーディションでこの役を射止めた。オーディションでマネージャーさんに「特技の欄にけん玉って書いておいたからと言われて送り出された。あまりけん玉を特技と言っていない。大河ドラマは和の方がいいのかなという気持ちでオーディションに行った。もうちょっとPRすればよかった」「けん玉しかとりえがなかった私が未熟さが茶々としてのフックになれた」「もともと弓道部で弓の経験はあったが、撃ち方、ひき方にも流派がある。いままでやったことがないひき方でやったので個人的にも挑戦だった」「どういう風に成長していくかも含めきっと見どころたくさんだと思うぜひみてください」などと話した。
今夜はフランス・パリのノートルダム界隈を旅する。ノートルダム大聖堂は2019年4月に大規模火災に見舞われた。長い修復を経て2024年12月に内部が一般公開されたがいまも細かな修復作業が続いている。永作博美のナレーションとともに番組を紹介。このほかにも長い歴史を持つ聖歌隊の学校も訪れる。ノートルダム界隈で復興とともに生きる人々を紹介する。BSで今夜9時から放送。
南沙良さんは、出演するドラマ10「会社員」について、人が組織の中で生きていく難しさや正しさなどの問いが詰まった作品と見どころを語った。第1話の映像が流れた。
南さんは、演じる役とは違い、自分は突き進めないタイプのため共感はしにくいが、だからこそ演じていて楽しいなどと話した。吉田羊さんとは、芝居の中では緊張感はあったものの、撮影外では変顔をしたり和やかな雰囲気だったという。
ドラマの第2話の映像が流れた。
時代劇と現代ドラマとどちらが演じやすいかという視聴者の質問に、南さんは「所作や背景がまったく違うので、現代のほうが演じやすい」などと答えた。自身が出演した作品は一人で見るという。また、恐竜など大きくて強いものが好きで、特にティラノサウルスは凶暴性があって好きだと語った。ドラマ10「会社員」の第2回は今夜10時放送。
山口しげ子さんは3年前に北海道千歳市の平屋建てのおうちに引っ越してきた。昭和のガラス扉、開閉式の食器棚は手作り。90代の女性が一人で暮らしていたという。山口さんはたくさん打ってあるクギに驚いたが、調理器具を吊るすと使い勝手が良いことに気づいた。山口さんは90歳のおばあちゃんが手際よく立ち働く姿を思い描くようになり、山口さんは思いが高まりすぎて手紙まで書いてしまった。引っ越しのキッカケは夫が認知症と診断されたから。最近になって山口さんはおばあちゃんが自分と似た境遇だったと聞いた。山口さんはおばあちゃんが力を貸してくれていると感じるという。
清永聡は、「生活感が伝わるとなんとなくうれしくなる。そこが『中古』という言葉の良さでもある」などと話した。
川崎・川崎市のカワスイ川崎水族館から中継。水族館とも動物園ともちょっと違うというコンセプトで、魚やカエル、グリーンイグアナなど、さまざまな生き物を展示している。飼育業界を目指す学生などが学ぶスクールも運営している。バックヤードには、生まれたばかりの生き物などの水槽や、エサを準備する調餌室などがある。「どの生き物のエサの準備?」という問題が出された。正解は「ナマケモノ」。ナマケモノが掴みやすいように野菜を細長く切っていた。
千葉県の方から「自分も病院で料理を作っているので刺激になりました」など、視聴者からのお便りを紹介。
