- 出演者
- 山里亮太(南海キャンディーズ) 宇賀なつみ 田中卓志(アンガールズ) 乙葉 チャンカワイ(Wエンジン) 佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)
コーナーオープニングが流れた。
オープニングが流れた。
山里さんが「唐揚げ好きそうですもんね」、チャンカワイさんは「3日間で180個食べるロケやった」、田中さんは「手羽先ニストではあると思う」などと話した。
今回は冷凍からあげ全14種を食べ比べる。からあげ好き100人が集結した。
全14種のからあげをチェックした。注目は大分のもり山がエントリー。日本唐揚協会主催のからあげグランプリ塩ダレ部門で14回最高金賞を受賞している。
100人総選挙のルールを説明した。Aグループは味の素冷凍食品、ローソン、ドン・キホーテ、岩手、韓国のご当地の5社が集結した。Bグループにはイオントップバリュ、から好し、吉野家、ファミリーマートが集結した。Cグループはニッスイ、テーブルマーク、Umios、北海道と大分のご当地唐揚げが集結した。
まずはAグループの試食。各唐揚げには1~5の番号がランダムで割り当てられ、どのから揚げかわからない状態で試食。純粋に味のみで1人10点満点で採点。食品メーカー、コンビニ、ディスカウント、ご当地と業態もルーツも違う5企業。からあげTシャツを自作したという男性は、1番が一番家庭的な味だと感じたという。1番はローソン「鶏から揚げ」。鶏肉本来の旨味を味わえるよう、にんにくや生姜は使わず、再仕込み醤油を使用。2番は味の素冷凍食品「ザ★から揚げ」。味の素冷凍食品はチャーハン編で優勝している。エントリーしている「ザ★から揚げ」は、チャーハンと同じザ★シリーズ。一番の特徴はガツンとしたパンチ力。秘伝のにんにく油や特級醤油がブレンドされた極旨仕込みだれにじっくり漬け込まれ、白飯がかきこみたくなる味。大企業では珍しく、わざわざ手作業で一つ一つ作るというこだわり。3番はドン・キホーテ「情熱価格 竜田揚げ」。醤油ベースの竜田揚げスタイル。ザクッと食感が楽しめる。衣のベースを作る際、あえてダマを作るという。揚げた際に衣に凹凸が生まれ食感にアクセントが加わる。会員数26万人を誇る日本唐揚協会の会長も参加。2・3・4がいい感じだったという。4番は岩手オヤマ「室根からあげ(いわいもも)」。からあげグランプリにて東日本しょうゆダレ部門で最高金賞を4度獲得。美味しさの秘密は鶏肉。自社で育てた奥州いわいどりというブランド鶏を飼育・加工・販売まで一貫して手掛ける。旨味が評価され、両国国技館の名物国技館やきとりにもオヤマの焼き鳥が採用されている。5番は韓国bibigo「甘辛特製たれのやみつきヤンニョムチキン」。世界70カ国以上で展開する韓国有数の食品ブランド。コチュジャンをベースに甘味・辛味・旨味のバランスを整えた特製ヤンニョムソースを使用。
一番得点の高いからあげのみがFINAL進出。1位発表の前に、惜しくもFINAL進出が叶わなかった予選A組2位を発表。2位(703点)は、唐揚げ岩手オヤマの室根からあげ(いわいもも)だった。「生姜が効いてて凄くジューシー」などの声があった。からあげグランプリ最高金賞を4度も受賞した実力は本物だった。そして、第1位(736点)を発表。
予選A組1位(736点)は、味の素冷凍食品の「ザ☆から揚げ」だった。味の素冷凍食品はこれまで3回出場し、すべてでFINALに進出している。今回も強さを見せつけた。
1位に輝いた、味の素冷凍食品の「ザ☆から揚げ」をスタジオで試食。山里さんは「パワーが出ますよねこの味。」などと話し、チャンさんは「みんなが満足できる柔らかさ。」などとコメントした。
予選B組試食開始。審査員の中にロバートの馬場裕之さんがいた。ロバート馬場さんがスパイシーだと評価する1番のからあげはイオントップバリュ「若鶏から揚げ」。イオントップバリュといえば前回の100人総選挙ハンバーグ編で15企業の中から優勝。今回2連覇を目指しエントリーするから揚げはご飯が進むようなスパイシー感を出しているという。さらにフライ工程のあとにスチーム加熱をする2段階加熱製法も採用。外はカリッと、中はジューシーな食感に。一方、馴染みのある味わいで多くの支持を集めたのがファミリーマートの「若鶏の唐揚げにんにく香る醤油味」。ファミチキなどのホットスナックも有名だが、実は冷凍フライ商品も人気。去年から1.5倍近く売上を伸ばしている。中でも人気なのが今回エントリーしている唐揚げ。味の決め手となる醤油には、特級濃口醤油を使用。醤油の香ばしい香りとにんにくが食欲をそそる家庭で食べるような味わい。続いて3番のからあげをチェック。すると、審査員におのののかさんがいるのを発見。おのさんも大絶賛の3番のからあげは「吉野家」の「から揚げ」。吉野家は全国1200店舗以上展開する牛肉チェーン。実は10年前から第2の矢としてから揚げにも力を入れており、去年12月から冷凍から揚げを吉野家公式通販で販売開始。1個約50gと満足感の味わいで人気急上昇中。吉野家からライバル視される「から好し」のから揚げは2番の「ももから揚げ」。ガストやバーミヤンを運営するすかいらーくグループが手がける人気から揚げ専門店。から揚げグランプリでも9年連続金賞を受賞した絶品のから揚げはガストでも販売され大人気メニューに。全国47都道府県のから揚げを全制覇したという有野いくさんも高評価だった。
予選B組 結果発表。2位は670点「から好し」の「ももから揚げ」、1位は719点「吉野家」の「から揚げ」だった。「吉野家」は初の決勝進出。ちなみに点数の分布は7割り以上が7点以上をつける結果になった。
スタジオで「吉野家」の「から揚げ」を試食。田中さんは「僕も吉野家かから好しで迷ってて、肉のジューシーさはから好し上からと思ってたんですけど、衣のふんわり具合これが吉野家の方が好きで、ギリギリ迷って最後にから好しにした」とコメントした。
予選C組はニッスイ、テーブルマーク、マルハニチロから社名を変更したUmiosの大手食品メーカー3社が揃い踏み。そして北海道ざんぎ、大分もり山。女性人気が高い1番のから揚げは「ニッスイ」の「今日のおかず 若鶏の竜田揚げ」。創業115年を迎える大手食品メーカーニッスイがエントリーしたのは醤油&サクサク食感が魅力の竜田揚げ。うま味引き立つ香りUP製法というニッスイ独自の技術で揚げたての香りを竜田揚げの中に閉じ込めており、サクッとした食感とともに醤油の香ばしい風味が口いっぱいに広がる。ニッスイが強い対抗心を燃やすUmiosのから揚げが3番の「極旨!ももから揚げ」。今年3月にマルハニチロからUmiosに変わったが、1880年創業とこちらも長い歴史を誇る大手食品メーカー。今回エントリーするから揚げは2万3000人のフードアナリストが審査にかかわる「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを受賞したこともある。本格的な味わいの秘密は広東料理の名店「赤坂離宮」監修のもと特製醤油だれ&オリジナルの香辛料をプラス。衣は一つ一つ手作業で粉つけを行なっているという。テーブルマークの「国産若鶏の塩から揚げ」は天日塩・藻塩など3種の塩を使用することで、子供から大人まで楽しめるさっぱりとした味わいになっている。さらに自然解凍もできるのでお弁当にぴったり。4番のから揚げは北海道「小樽なると屋」の「ざんぎ」。北海道内で14店舗を展開する「小樽なると屋」は小樽のソウルフードである若鶏半身揚げが名物の人気店。「ざんぎ」の最大のポイントは驚きの大きさで1個40~50gで、鶏肉のジューシーなうま味を存分に楽しめる。さらに塩・胡椒に生姜をきかせた秘伝の味付けで、ビールともバッチリ。5番は大分「元祖!中津からあげもり山」の「骨なしからあげ」。2004年に大分・中津で創業。全国に中津からあげブームを巻き起こした名店。からあげグランプリ「塩ダレ部門」で最高金賞を14度受賞。「もり山」のから揚げは特製の塩ダレで味付け。塩をお肉に揉みこみ6時間寝かせたあと、特製塩ダレをもう6時間漬け込むことで、鶏肉に塩ダレの旨味がしっかり染み込んだ絶品からあげになる。
予選C組 結果発表。第2位695点「Umios」の「極旨!ももから揚げ」、第1位「小樽なると屋」の「ざんぎ」だった。約8割の人が7点以上をつけ、本日の最高得点を獲得した。結果発表時に欠席だったので、盛山さんが電話で報告した。後日、結果を聞いた小樽なると屋の阿部さんは「率直に嬉しいです」などと話した。
スタジオで「小樽なると屋」の「ざんぎ」を試食。チャンカワイさんは「うわぁ。うまい。衣が違う」などとコメントし、乙葉さんは「身がしまっててジューシーなので、私までジューシーなりそう」とコメントした。
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