- 出演者
- 山里亮太(南海キャンディーズ) 宇賀なつみ 田中卓志(アンガールズ) 乙葉 チャンカワイ(Wエンジン) 佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)
最終決戦には味の素冷凍食品、吉野家、小樽なると屋が勝ち残った。FINAL STAGEは再び試食し1番美味しいからあげを決定する。からあげの魅力を引き立てる白米、マヨネーズ、レモンなどを用意した。
最終実食を行った。
「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の番組宣伝。
決戦投票は、一番美味しいと思ったから揚げの列に並ぶ。まず1~30番が移動し、味の素冷凍食品が一歩リード。
冷凍からあげを食べ比べる100人総選挙最終決戦。44対26対26で、優勝は味の素冷凍食品「ザ★から揚げ」。「ザ」シリーズで総選挙2冠達成。「今回1位になれたことで本当の『ザ』になれた」などとコメント。
土ナニ的冷凍からあげNo.1は、味の素冷凍食品「ザ★から揚げ」。佐々木彩夏は「最初に美味しいと思ったザ★から揚げが優勝して私まで認められたみたいな気持ちになって嬉しかった」などとコメント。
乙葉は「パンの赤ちゃん育ててみたくなりました」などとコメント。
暮らしのライフハックをみんなで研究していく。
意外と知らない防災術について紹介。防災士の資格を持つチャンさんに学ぶ。避難は避難所に行くことだけではなく、自分の家が安全なら「自宅が最善の避難所」(在宅避難)となる場合もあると話した。東京都総務局によると、十分な防災備蓄があり、建物の耐震性が高く、浸水のリスクが低いことが在宅避難の条件としている。これを踏まえ、チャンさんは自宅の状況に応じてしっかりチェックすることは大切と話した。在宅避難で注意すべきこととして1つ目に「もしもの停電」を挙げた。停電に対し、ポータブル電源やモバイルバッテリーなどを備えておく必要があり、ソーラーパネルが付いたポータブル電源や、通常よりも寿命が長く発火のリスクが低い半固体モバイルバッテリーなどを紹介した。続けて、注意すべきことの2つ目に「もしもの断水」を挙げた。断水に対して、備えておくべき水の量は内閣府によると、1人1日あたり、目安は飲料水3L+生活用水だという。災害後には救助や支援体制が本格化するまで約3日かかるとされているため、最低9Lは備えるべきと話した。また、普段使っているものを災害時にも役立てる考え方「フェーズフリー」について述べ、停電時に自動でつく非常用ライトが備わっているコンセントタップなどについて紹介。
部屋を見て防災グッズを探す。トートバッグが防災グッズで、非常時には水を運ぶバケツ代わりとして使えて、水を注げる撥水バッグ。
クイズは、映し出されてる部屋の中にあと3つある防災グッズはどれ?田中さんは、「クマが淋しい時にささえてくれる。」などと回答した。ナニィくんは、「田中さんはハズレてまうやろ~ナニ!」と答えた。
映し出されている普通の部屋に、フェーズフリー防災グッズが3つ潜んでいるのを探すクイズ。1つ目はスリッパで、ソールが5層になっている耐久性に優れた、「日常で使える防災スリッパ」。非常時に足を危険から守れ、ゴムバンドがついていて避難時でも脱げにくいので安心。2つ目はクッションで、クッションの中身を取り出して広げると簡単に寝袋に変身する、「IZATO 普段はクッションとして使える防災寝袋」。さらに、寝袋から広げると四角の布になるので、ブランケットや仕切りなどに使える。最後の1つは壁に飾っている絵で、箱になっていて中身を取り出すとトイレ処理セットが5回分入っている、「アートトワレ(ATW-5)」。非常用トイレの備蓄目安は、1人当たり最低でも1周間分(計35回分)の備えを推奨されている。
正解はスリッパ、クッション、絵だった。乙葉さんは「ほぼ正解ですよね。寝袋だったら最高ですね」と話し、山里さんは「めちゃくちゃ不正解です」とツッコんだ。防災士オススメの非常食を紹介。チャンさんによると、食べ慣れた味が災害時のストレスを軽減させるという。チャンさんは「井村屋さんのチョコえいようかん、これオススメなんです。三重県出身で三重県のヒーロー井村屋さんが出してるのがチョコえいようかん。5年半持つんです。1本で55グラム177キロカロリーでエネルギーも摂取できるし、味うまい」とコメントした。佐々木さんが試食し、「チョコだ」とコメントした。非常食を集めた品評会「災害食アワード」があり、その最優秀に輝いた商品がある。
チャンさんが衝撃を受けた絶品非常食は「IZAMESHI」の「そのままPASTA ポモドーロ」。今年開催された「災害食アワード」で最優秀を受賞した注目の非常食。賞味期限は3年。スタジオで出演者が試食し、田中さんは「めちゃくちゃうまい。高いパスタの味がする」と話し、乙葉さんは「レストランに行きました」とコメントした。
