- 出演者
- 堂本光一(KinKi Kids) 大島璃音 森脇基恭 サッシャ 中嶋悟 川井一仁
オープニング映像。
ゲストはフジテレビF1解説の森脇基恭&川井一仁。フジテレビでのF1中継は40年目。始まった頃は車がバラエティに富んでいて、挙動も車によって全く異なっていた。川井はもともとチームのスタッフ。その縁でフジテレビから誘われ解説者に。中継が始まった当初は何もノウハウがなく、モータースポーツジャーナリストの今宮純が全体を指揮していた。森脇は当初はピットリポーター。後に解説者となり、その代わりとして川井が抜擢された。
87年にスタートしたフジテレビでのF1中継。同年、中嶋悟が日本人として初めてフルタイム参戦。出場はそれ以前から模索していた。当時の悩みは速度ではなく安全に終われるかどうか。デビューは34歳。近年は10代のドライバーも多く、運転免許取得前にF1に乗るドライバーも。デビューイヤーのチームメイトは後に伝説の存在となるアイルトン・セナ。ブラジル大会では現地の水をキレイに飲む方法を教わった。ドライビングについてアドバイスを受けたことも。
87年、中嶋悟が日本人として初めてF1フルタイム参戦。デビューイヤーのチームメイトは後に伝説の存在となるアイルトン・セナ。当時インタビューをした川井はその印象について「自分が喋る言葉を大切にする人」とコメント。92年にはレース中にクラッシュしたドライバーを助けるためマシンを降りて救助。中嶋はレース前に包帯と薬で手を保護してもらったことがある。中嶋は現役時代、雨のレースのほうが得意だった。自身で選ぶベストレースは89年ポルトガル。予選25位から7位でフィニッシュ。レース後はマシンから出られないほど疲れ切っていた。
87年、中嶋悟が日本人として初めてF1フルタイム参戦。91年のラストレースは鈴鹿で行われ、リタイア後にコースを横切りファンの歓声に応えた。オーナーのはからいで好きな車を選ばせてもらえたが、レース中のマシントラブルでリタイア。
今シーズンからレギュレーションが大きく変わるF1。中嶋が注目するのはウィング。「ドライバーからすると変わらないと思う」と話した。川井から中継ゲストに出ないかと誘われ、「近所なら良いよ」「時差あるところは嫌」と話した。
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中嶋がF1レースで注目してほしいのはドライバーのキャラクター。「どんな素晴らしい車でも生身の人間が動かしていることを感じてほしい」と話した。
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次回の「堂本光一のレースのミカタ」の番組宣伝。
