- 出演者
- 松坂大輔 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
日の出前、グラウンド一番乗りは侍ジャパン最年少23歳の高橋宏斗。WBCを投げずに、やり投げを行う。毎年自主トレを共にしているドジャースの山本由伸と同じ練習。
WBC日本代表野手最年長のヤクルトの中村悠平35歳。前回大会決勝では世界一の瞬間、大谷翔平と真っ先に抱き合ったベテランキャッチャー。今大会も投手陣を支える要として期待されている。気になる話題も。大谷がWBCでは登板しないという報道について、中村悠平は直接会ったら投げろって言おうかなっていうぐらい投げてほしいと述べる。
WBC日本初戦の相手・台湾のエースが初ブルペン。除若熙の最速は158km/h、ソフトバンクに3年総額15億円で大型加入。キャッチャーがモイネロに匹敵するストレートと絶賛。45球を投げ込む。
WBC台湾代表候補の林安可が西武に新加入。持ち味は長打力。柵越えは1本のみ。おととし11月、プレミア12の日本×台湾で特大ホームランを打っている。WBCの初戦は3月6日、日本にとっては怖い存在。
昨シーズン沢村賞の伊藤大海が初ブルペン。WBC球で23球投げ込む。松坂大輔が直撃。調整の仕方の変化は?前大会はWBCに!という合わせ方をしてしまった。去年2月のキャンプは球数もかなり減らしてウェートトレーニングなども全部シーズン中通りの動きでやってた。今年もそれでまず体をしっかりと。ちょっと余裕をもって準備しようかなと思っていると述べる。
宮城大弥はWBCを投げるたびにデータとにらめっこ。ボールの回転数と回転軸をデータでチェックしていた。今の状態を数字で表すと?言えないですけど、合流する時までには100に持っていけるようにしたいと述べる。
前田健太が11年ぶりに日本球界復帰。今の状態は?前田健太はまだ50、60%ぐらい。じっくりと調整したいと述べる。
ロッテの1軍キャンプ、今年は宮崎の都城市で初開催。18年続いた沖縄の石垣島キャンプは幕を閉じるが長蛇の列の先にいるのがドラフト1位の石垣元気投手。高卒ルーキーでは12球団で唯一1軍キャンプに参加。メディアからも熱い視線を向けられながら走り込み。石垣は焦らずの気持ちの方が強いと述べた。
ミラノ・コルティナ五輪についてスタジオトーク。ヒロド歩美は「オリンピック情報を立体的にお伝えできたらなと思います」などとコメント。
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