2026年8月19日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
速報 幹線道路の車両 撤去完了

13日の豪雨の影響により千葉市ではおよそ2500台の車両が動かなくなり、うち7割は幹線道路上に。残りは生活道路上に放置されたままとみられていた。市は幹線道路上の車両について撤去を完了したと発表。多くは持ち主が移動させたとみられ、市は321台を撤去したという。生活道路上の車両も順次撤去していくとしている。

水がでない“農業インフラ”

熊本県・氷川町では水路と水路をパイプで繋ぐ作業が急ピッチで進められていた。氷川町は面積の半分を田畑が占める農業の街。それを支えるのが氷川からの水。川は街の南端を流れ、水は上流で汲み上げられた後、地下の用水路を通じて農地へと送られる。ところが地震で大元部分が破損し、全面復旧のめどは立っていない。そこで、破損した箇所の手前で水を汲み上げ、排水路に流し込むことで農地まで送ろうとしていた。しかし、ほとんどの農家は十分な水を確保できていない。中には全く届いていない所もある。また水が来ているところで懸念がある。地上に作られた排水路を通った水のため好ましい手段ではないという。加えて氷川町は海に面した街のため土壌に塩分が混じってしまう。こちらのイチゴ農家では、現在苗を栽培しており、毎日トラックで井戸水を汲みに行ってしのいでいる。しかし、畑に植え付けた後は水が足りなくなることが確実なため、栽培するかどうかの選択を迫られているという。

世界ロボット大会 開催

きょう開幕した世界ロボット大会では人型ロボットがキックボクシングをしたり、大勢で息のあったダンスをしたり、家での細かなことを手伝ってくれたりと様々なロボットが展示された。中国は人型ロボットを未来産業の新たなフロンティアとして位置づけている。アメリカの金融機関は中国の人型ロボットの市場規模が2030年までに約2兆4000億円に達すると試算している。今回初公開となったのは約150種類。大会は23日まで開催される。

竹中工務店 元所長を逮捕

背任の疑いで逮捕されたのは、竹中工務店の元総括作業所長・河井辰巳容疑者。容疑者は大屋根リングの関連工事代金を下請けに水増し請求するよう指示し会社に損害を与えた疑いが持たれている。容疑者は水増しした工事代金で自宅のリフォームなどを業者側にさせていたとみられている。竹中工務店は「事実関係を確認した上で会社として厳正に対処いたします」とコメント。

秋に米朝首脳会談 模索か

ウォール・ストリート・ジャーナルは当局者の話としてトランプ大統領が11月に中国で開かれるAPEC首脳会議に合わせ金総書記との会談の実現を内々に検討していると伝えた。ただ正式な調整は進められていないという。イランの軍事作戦の先行きが見通せない中、トランプ氏は外交面で大きな成果を求めていることを示唆していると指摘されている。

(気象情報)
気象情報

気象情報を伝えた。あす東北では1時間に40mmの激しい雨のおそれがある。またきょう発生した台風18号は北上し土曜日には非常に強い勢力まで発達する予想。

(スポーツニュース)
女子シングルス1回戦 山口茜×グエン・トゥイリン

世界バドミントン選手権大会2026の女子シングルス1回戦で山口茜とグエン・トゥイリンが対戦。山口は多彩なショットで相手を翻弄。わずか26分で圧勝し、2回戦進出を決めた。

西武×オリックス

西武とオリックスの対戦。同点で迎えた9回ウラで源田壮亮がサヨナラタイムリー。西武が劇的勝利を収めた。

楽天×ロッテ

楽天とロッテの対戦。楽天の先発・岸孝之は持ち味の緩急を使ったピッチングを見せた。6回無失点の好投で桑田真澄を超える通算174勝目を達成。

日本ハム×ソフトバンク

日本ハムとソフトバンクの対戦。7回ウラで水野達稀が満塁ホームランを打ち逆転に成功。その後同点にされ、迎えた延長戦。清宮幸太郎がサヨナラタイムリーを決め日本ハムが逆転勝利。

DeNA×巨人

DeNAと巨人の試合。巨人の先発は井上温大。DeNAは1回にエンカーナシオンのタイムリーで先制。先発の東克樹は7回無失点で球団左腕初の4年連続2桁勝利を手にした。DeNAは1-0で勝利した。

阪神×ヤクルト

阪神とヤクルトの試合。阪神は1点を追う9回、佐藤輝明が同点タイムリーを放ち、延長10回に追加点。2-1で二夜連続のサヨナラ勝利となった。

広島×中日

広島と中日の試合。広島は1点を追う1回、ファビアンが逆転の2ランHRを放ちこれが決勝点。4-1で勝利し、5位に浮上した。

ロッキーズ×ドジャース

ロッキーズとドジャースの試合。大谷翔平は試合前にブルペンでの投球を行った。状態について、ロバーツ監督は「次のステップは本拠地での実戦形式の投球練習になるだろう」などと話した。試合では豪快な2ランを放った大谷。6年連続の30本超えをマークした。

カブス×ホワイトソックス

カブスとホワイトソックスの試合。村上宗隆は29号を放った。日本人ルーキー初の30号に王手をかけた。

レイズ×ブルージェイズ

レイズとブルージェイズの試合。岡本和真は、球団新人最多記録を24年ぶりに更新する25号を放った。

「お疲れさん」待っていた大歓声

夏の甲子園で快進撃をみせた熊本・有明高校が母校に帰った。今大会5盗塁を決めた永田晴輝は「これだけ感動をもらえるのは初めてなのでとてもうれしい」と話した。

防御率0.00 “石垣”が導く頂点

夏の甲子園、あすの準決勝の対戦カードを紹介。注目は有明を破った群馬・健大高崎。2年・石垣聡志は110球を完封とし、今大会3試合の防御率は0.00となっている。去年のエース・石垣元気は当時甲子園最速タイとなる155km/hを誇った。

最速156km/h “剛腕”が導く頂点

夏の甲子園あすの準決勝・第1試合に登場する横浜は、松坂大輔の時以来の夏優勝を目指す。今大会は、156km/hで甲子園史上最速をマークした3年・織田翔希を擁し、盤石の強さを見せる。きょうの練習では、中一日で行われる準決勝に向けて疲労回復に努めた。織田は「先制して逃げ切る野球を表現できるようがんばりたい」と意気込んだ。

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