2026年8月28日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
板倉朋希 小木逸平 徳永有美 大越健介 荒井理咲子 細川栞 
(スポーツニュース)
“ノーヒット”からの逆襲なるか

中日の先発・高橋宏斗に7回までノーヒットに抑えられてきたDeNA。それでも8回ピッチャーが代わり同点に追いつくと、チャンスで牧秀悟が勝ち越し2点タイムリー。DeNAが逆転勝利。

奥川恭伸 連敗ストップへ

ヤクルトの先発・奥川恭伸はスライダーを武器に広島打線に対し8回まで1失点で今シーズン7勝目。チームの連敗を6で止めた。

前田悠伍 連勝街道どこまで

ソフトバンクの先発、開幕10連勝中の前田悠伍が満塁のピンチ。レフトの正木智也のファインプレーで切り抜けるとその後はコーナーをつくピッチングでオリックスに対し7回無失点。前田はリーグトップの11勝目。

チャンスの打席 大車輪の活躍

西武の林安可が特大のスリーランホームラン。林はこの試合5打点の活躍で西武が楽天に勝利。

チャンスの打席 確信の大飛球

日本ハムのレイエス、確信の当たりはバックスクリーンへの勝ち越しスリーランホームラン。日本ハムはロッテに勝利。

甲子園の浦で「もうひとつの夏」

甲子園の裏で、北海道でも忘れられない夏を過ごした球児たちがいた。3年前からスタートしたLIGAサマーキャンプ。ここに集まったのはまだ高校野球をやりきっていない3年生。控えだった選手からプロ注目の選手まで様々な思いを持って参加。長野から来た稲田晟は負けた瞬間はこんなに早く終わるんだっていう気持ちと述べる。甲子園まであと1勝に迫った長野大会決勝。3点を追う9回ウラ、2アウト3塁、1塁で回ってきたのが稲田だった。あふれる悔しさ、進学して野球を続けていく上でもこのままでは終われなかった。このサマーキャンプは全国から集まった56人が4チームに分かれ9日間で8試合を戦い抜く。5回、稲田の一打が決勝点となりチームを勝利に導く。このキャンプの最終日の舞台はエスコンフィールドHOKKAIDO。小池全は夏の北海道大会決勝、準決勝の場所がエスコンフィールドだった。そこに立てなかった悔しさもありエスコンフィールドに立ちたいと思ったと述べる。この憧れのマウンドで2回2奪三振、無失点。輝きを放ったのが北越高校から来た五十嵐亮太。マックスは148キロ、新潟大会では持ち味のストレートをことごとく弾き返され1回で6失点、エースの役割を果たせなかった。五十嵐の目標はプロ野球選手、サマーキャンプでのピッチングにかけていた。この日の最速は146キロ、夢につながるピッチングをみせた。五十嵐は気持ちよく投げられたと述べる。

(エンディング)
ニュースの“あとがき”

地震から1か月の八代市を取材した。コミュニティの強さ、そこに育まれた人の強さをみたなどと話した。

(番組宣伝)
名探偵のままでいて

名探偵のままでいての番組宣伝。

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