- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 荒井理咲子 細川栞
陸上女子やり投の北口榛花が再び世界一に返り咲いた。去年右肘のけがもあり、世界選手権で予選落ち。今年5月から男子の世界記録を持つゼレズニーコーチを迎え、一からフォームを見直した。その中で、五輪や世界選手権の金メダリストなど世界のトップだけが出場できる新たな世界大会アルティメット選手権の北口の2投目、68m92。自身の日本記録を1m54も更新した。優勝賞金は陸上界では破格の2300万円。初代チャンピオンに輝いた。
メジャーリーグ、ブルージェイズは主軸が大暴れ。5回、2番スプリンガーがホームランを放つと、続く3番今シーズン苦しんでいるゲレーロJr.も待望の本拠地初アーチ。4番岡本和真もホームランで3者連続ホームラン。岡本はこれで32号、鈴木誠也が持つ日本人右打者シーズン最多に並んだ。
世界ラリー第12戦チリ大会、起伏の激しい荒れた大地を突っ走るのは、トヨタのソルベルグ。ソルベルグが優勝し、トヨタは今シーズン11勝目。あと2戦を残して6年連続となるチーム年間優勝に輝いた。
ホームのマンチェスターユナイテッドは、13年前の優勝メンバー、キャリック監督のもと復建を目指す。問題のシーンは0-0の後半15分、マンチェスターシティのノルウェー代表ハーランドがネットを揺らすがオフサイドの判定。しかし、VARの結果、ハーランドはオフサイドなし。これが決勝ゴールとなる。問題となったのは、ハーランドではなくオフサイドポジションにいる選手。本来オフサイドは、ボールに触れていなくてもプレーに影響を与えた場合は対象となる。VAR導入後、微妙なシーンは主審がモニターで確認し最終判断を下すが、この場面では主審による確認はなし。一連の判断を試合後リーグの審判団がミスと認めたことで、大きな騒動となっている。
開幕から4試合連続スタメンのクリスタルパレスの鎌田大地は、前田大然が所属するイプスウィッチとの一戦。前半14分、鎌田のアシストからイスラエル代表カライリの先制点が生まれる。前半37分には退場者が出たことで冨安健洋がピッチへ。後半30分、冨安の縦パスが鎌田へ。最後はノルウェー代表のラーセンが2点目。チームは敗れたものの鎌田は2アシストの活躍をみせた。
アストンビラの鈴木彩艶は、前半9分、鈴木のロングパスはスーッと伸びて急に減速。実は、強いバックスピンがかかっており、相手キーパーは出ようとするもボールが急に減速し慌てて戻っている。しかし、後半強烈なミドルシュートが決まるなど2失点。リーグ戦3試合フル出場もいまだ勝利がない。
スペインリーグ、バルセロナの注目といえば19歳のヤマル。もう1人の注目の19歳がシャビ・エスパルト選手。前半5分、シャビ・エスパルト選手がプロ初ゴール。8歳でバルセロナの下部組織に加入。今シーズンのリーグ戦、全5試合で先発出場。現地のスポーツ紙「MARCA」は、“バルセロナにまた新たなスターが誕生”と伝えた。19歳コンビの活躍でバルセロナは公式戦6連勝。
出演者は、「今週は日本代表の発表もあり、連日ヨーロッパリーグも行われているので、サッカー情報をたっぷり伝える」とコメントした。
熱帯低気圧があすにも台風25号となって、発達をしながら沖縄・奄美方面に進む予想。あす以降も秋雨前線が日本付近に停滞する見込みで、週末から始まる連休に影響が出る恐れがある。
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