- 出演者
- 堂真理子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜 松田龍平
皇居で新春の伝統行事「講書始の儀」が行われた。悠仁さまがはじめて出席された。嵯峨美術大学の佐々木正子名誉教授が江戸時代の日本絵画について、東京大学の御厨貴名誉教授がオーラル・ヒストリーとは何かについて、国立天文台の家正則名誉教授が観測天文学最前線と日本の活躍について講義をした。
けさは全国の約8割にあたる700地点で0℃未満の冬日となった。東京・八王子や福岡などで今季一番の冷え込みとなった。3連休は寒波襲来で冷え込みが厳しくなる見込み。
経済情報を伝えた。
- キーワード
- 日経平均株価
改造車の祭典「東京オートサロン」が開幕。マツダのスポーツカーにはCO2を吸着する素材を使った装置が搭載されていて、CO2の一部を回収する。実証実験を通じ、回収率を2割まで高めたい意向。トヨタはハイブリッドタイプの高級スポーツカーGR GTを展示する。骨格部分にすべてアルミを採用し軽量化を図った。イベントは幕張メッセで11日まで一般公開。
昭和の音楽シーンに一時代を築いたゴダイゴ。今年4月、デビュー50周年を迎える。1975年、タケカワユキヒデ・ミッキー吉野を中心に結成。翌年にデビューすると1980年代にかけて数多くのヒット曲を世に送り出した。この日、ゴダイゴが居たのは静岡・沼津市。去年は結成50周年の全国ツアーを展開。北海道から沖縄まで19公演を行い、延べ約3万人を動員。沼津公演にデーブが駆け付けた。デビュー当初からメンバーと親交を深めてきたデーブ。特に楽しみにしていたのがトミーとの再会。共通の知り合いがいるため、デーブがテレビ出る前から知っているという。トミーがゴダイゴの一員になったのは1977年。その後グループの人気は急上昇。ステージでは「モンキー・マジック」「ガンダーラ」などを歌唱した。そしてライブ直後のメンバーにデーブがインタビュー。
今年4月デビュ-50周年を迎えるゴダイゴのライブに足を運ぶ人たちの中にはデビュー当時からのファンも少なくない。魅力について「サウンド」「歌詞の世界観 グローバルな世界観」をあげていた。ゴダイゴのヒット曲の多くは英語で歌われている。タケカワユキヒデは「僕が本当に英語の曲が好きで音楽と英語がどうやってくっついたらカッコいいのかを研究しながら曲を作って」と話し、ミッキー吉野は「すごく合った、タケと会って。ゴダイゴをワールドワイドのバンドにしたかったので英語でやるのは最低条件」などと話した。1978年ドラマ「西遊記」のEDガンダーラが大ヒットし一躍国民的グループになり、その後も「銀河鉄道999」などヒット曲を量産し1980年2月に海外進出に本格的に乗り出した。カトマンズで行ったネパール建国以来の初のロックコンサートは市民の3人に1人がライブに訪れたという伝説として語り継がれた。この年10月には中国・天津で行われた音楽祭で観客を魅了した。アメリカのヒットチャート進出も目指したが壁が厚く叶わなかった。国内活動に力を入れたが求心力をしだいに失っていき1985年に集大成のファイナルツアー後に休憩時間のインターミッションを設けた。2006年に再スタートするとコンスタントにライブ活動をするがコロナ禍の2020年に次々中止、ギターの浅野孝已さんが虚血性心不全のため死去した。その後ベースの吉澤洋治がギターとなりあれから6年、「この年になってまだこうやってできるのは幸せ」と語り目標は「健康はもちろん」などとした。沼津公演ではデーブさんがサプライズで出演していた。
静岡・沼津市で行われたゴダイゴのライブを観客席で鑑賞していたデーブさんはサプライズとして突然呼ばれステージにあがりトークを披露した。メンバーは「プロレスの花道みたい」などと絶賛、デーブさんは「ちょっと味わったから次回もでていいですか?」と話した。
「ゴダイゴ」デビュー50周年。“大親友”だというデーブさんは「本当にいい人で、日本で初めて知り合った外国人。本当に素晴らしい才能にあふれていて、ずっと大ファン」などと話した。
松田龍平さんがテレビ朝日のドラマ初主演。役は探偵・発明家。とある温泉街を舞台に、松田さん演じる探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆるく解決。ドラマは松田さん発案で、松田さんは「“探偵兼発明家”は自身が提案し、監督に脚本を書いていただいた」などと話した。実際にドラマで使われている発明品「口ルンバ」「人見知りを克服する装置」などを紹介した。ドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」は今夜放送。
- キーワード
- テレビ朝日
エンディング映像。
