- 出演者
- 島本真衣 大下容子 佐々木亮太 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 田中道昭
大下ら出演者が挨拶をした。
きのう、東京・日野市の多摩動物公園でオオカミが一時脱走した。年内最後の営業日は突如臨時救援となり来園者が困惑した。多摩動物公園によると開園後にオオカミを園内通路で発見、来園客は建物へ避難した。オオカミを園内のやぶの中で発見し、午後2時20分ごろに捕獲したという。けが人の情報はない。増田ユリヤは「動物園って動物を考えて展示をするという形になってきていると思うが管理がその分難しくなっている」などとコメントした。きょうから年末年始休みで来年は1月2日から。
オープニング映像。
山梨・山中湖からの富士山の中継映像を紹介した。月曜日のコメンテーターは増田ユリヤ、田中道昭。
ロシアとウクライナの和平案を巡ってトランプ大統領とゼレンスキー大統領は首脳会談を行ったが、焦点だった領土問題などで合意には至らなかった。トランプ大統領は28日、フロリダ州で会談終了後にゼレンスキー大統領と記者会見に臨み「合意に向けて大きな進歩を遂げた」と成果を強調した。激戦地ドネツク州をめぐる領土問題では合意に至らなかった。停戦後のウクライナの「安全の保証」についても「非常に厄介な問題が1つ2つ残っている」と述べた。トランプ大統領はプーチン大統領と米ロが作業部会設置で合意したとし、ロシアとも協力する必要があると強調した。
警察によると午前4時半ごろ、東北道下りの蓮田SA付近で「車と歩行者の交通事故」と通報があった。60歳男性が運転する車が男性をはね、男性はその場で死亡が確認された。警察は男性が高速道路上にいた経緯など事故の詳しい原因を調べている。事故の影響で東北道は岩槻ICと久喜白岡JCTの間で一時通行止めとなったが現在は解除された。
最大9連休となる年末年始の休みが始まり、帰省や出国のラッシュとなった。JR東日本管内の新幹線(下り)ピークはあすで、約15万8000席が予約されている。番組では注目の初日の出スポットを取材した。初日の出グルメも。
きのう午前7時20分ごろの富士山頂から朝日が姿を現した。新年まで3日。絶景が楽しめる話題の初日の出スポットを取材した。茨城・大洗海岸にある神磯の鳥居では多くの人がカメラを構えていた。カメラの狙いは鳥居と日の出のアングル。下見に来る人もいた。近くにある大洗磯前神社の初詣には昨年度約37万人が訪れたという。鹿島臨海鉄道大洗駅・石井助役は「来年初めて初日の出のお客様に合わせまして“臨時列車”を設定させて頂きました」と述べた。鹿島臨海鉄道は始発より40分早い臨時便を運行する。近くで初日の出グルメも堪能できる。大洗名物あんこう鍋があり、ある店では「あんこうづくし」が1人前4000円で楽しめるという。大洗海鮮市場・長山料理長は「日の出とともにお店の方も満席になる」などと述べた。
初日の出は人気観光地が“狙い目”だという。航空・旅行アナリストの鳥海氏は「各地で中国人観光客がキャンセル。人気観光地ほどオーバーツーリズムの影響で日本人離れ」などと指摘した。狙い目の初日の出スポット(1)広島県宮島、(2)兵庫県姫路城。増田は「ホテルの料金はこれまですごく高くてびっくりする値段だった」、田中は「アメリカで何度も新年を迎えたけどもアメリカはカウントダウンが中心」などとコメントした。
東京・墨田区の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
「年越しへ築地で異例の呼びかけ中継今年の目玉商品は?」のラインナップを伝えた。
ミャンマーできのうから国軍が主導する総選挙が始まった。前回、2020年の選挙では国民民主連盟が圧勝。翌年、国軍が選挙の不正を訴えてクーデターを起こし実験を握った。今回はクーデター以降初の総選挙となる。国軍に反対する勢力は選挙に参加ができない。見せかけの選挙と言われている。電子投票システムが導入され、投票先を軍政に把握される可能性も指摘されている。さらに電子投票では白票を投じることができなくなっている。上智大学・根本名誉教授は「投票にいかないということでしか抵抗できない中で投票に行かないことを許さないという軍政の姿勢」などと指摘した。
ミャンマーでの選挙は2020年以来5年ぶりの実施となる。朝日新聞によると投票は全部で3回に分けて行われる。国軍は内戦が続いている65郡区で投票を見送っている。2021年、クーデターにより実権を握ったミャンマー国軍が“民政移管”を演出し国際社会から統治の正当性を得ようとする思惑があるとみられている。国軍は今年7月、総選挙の妨害や混乱を防止するために選挙保護法を制定。総選挙に反対したり批判的な投稿に賛同したりすると処罰の対象となった。先月19日には選挙批判の貼り紙をした市民が40年以上の拘禁刑が言い渡された。後ろ盾となっているのはロシアと中国で、ロシアは軍事面で中国は経済面で結びつきを強めていて、両国はミャンマー総選挙を支持する姿勢を示している。時事通信によると国連・ターク人権高等弁務官は「選挙は明らかに暴力と抑圧の環境下で行われる」と非難している。上智大学・根本名誉教授は「一番の目的はアウンサンスーチー氏と国民民主連盟を政治の舞台から消すこと」などと指摘した。増田は「この問題看過できないということを私たちも再認識したい」、田中は「選挙っていうのは民意を問う手段。現在は軍事政権の正当化装置に成り下がってしまっている」などとコメントした。
築地では今年、異例の呼びかけを行っている。築地場外市場はプロ向けの問屋街から近年は屈指の観光スポットとなっている。築地ではこの年末初めての取り組みとして「12月は食べ歩き・団体ツアーは控えて」と呼びかけている。近年、築地場外市場の路上は混雑し、一部の店では常連の客離れが起きているという。観光業界は団体ツアーをひかえ、一般客の買い出しは通常通り歓迎している。築地食のまちづくり協議会・北田理事長は「楽しんでお買い物をしていただきたい」などと述べた。
東京・築地にある築地にっぽん漁港市場から布施が中継で伝える。与力水産のおすすめはイセエビ(100g1100円)。与力水産・濱田店主は「量り売り。お刺身としてちょうどいいタイミング」、おすすめの調理法について聞かれると「もったいないですけどすごく弾力があるのでエビチリとして食べるとプリプリ」などと述べた。
田中は「エビチリもちょっと魅力的」、増田は「イセエビどうやって解体したらいいんだろうから始まってしまう」などとコメントした。築地にっぽん漁港市場ではカニもたくさん並んでいる。例年より値上がりしていて、今年のタラバガニは1kg8000円で販売している。漁獲量が減ってしまったことが値上がりの要因。
東京・築地にある築地にっぽん漁港市場から布施が中継で伝える。タカシン水産では生の本マグロを販売している。マグロ(赤身)は100g1200円。タカシン水産・宇賀は「鮮度抜群のものを用意している」、「口当たりがなめらかで決めが細かい」などと述べた。マグロ切り落とし(1000円)を試食した布施は「食べた瞬間に口いっぱいに旨味が広がる」など述べた。他にはクジラがおすすめ。刺し身、鍋、すき焼きで食べると良い。さらにブリヒラ、シマアジもおすすめ。バーナーで炙るのもおすすめ。漁港市場は年内は30日まで営業。場外市場は31日まで営業する店舗もある。
田中は「築地で仕入れたものを食べたいですよね」、「年末年始は住んでいる人の生活のインフラっていう感じ」、増田は「普段通りのお料理にお雑煮を作るとかその程度。あとは買ってきちゃう」、佐々木は「初詣は築地の本願寺にいつも行っていた。市場になんで寄らなかったかな」などとコメントした。
北朝鮮が長距離戦略巡航ミサイル2発を黄海に向けて発射したと、国営メディアが明らかにした。金正恩総書記も立ち会ったという。朝鮮中央通信によると、ミサイルの発射実験は28日、朝鮮半島西側の黄海上で行われた。長距離戦略巡航ミサイル2発が発射され、それぞれ3時間近く飛行し「標的に命中した」と伝えている。金正恩総書記は「戦略的な反撃能力の絶対的な信頼性と戦闘力の検証であり、明確な誇示になる」と満足感を示したという。韓国メディアによると韓国軍の関係者は、年末年始をひかえ北朝鮮が追加でミサイルの発射実験をおこなう可能性があるとみている。
市場調査会社のインテージが15歳~79歳までの5000人に行った調査によると、お年玉を「スマホのキャッシュレス決済」でもらいたいと答えた人は、去年より8pt増え4割近くにのぼった。一方、渡す側では「キャッシュレス決済」は1%にも満たず、9割以上が「ありがたみが伝わる」「現金や対面の方が反応や感動が大きい」などして、「現金を手渡しする」と答えた。また、渡す側の予算の総額は平均2万4039円で、2年連続で減少した。4割の人が「物価高や円安が影響した」と回答した。
