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- 島本真衣 大下容子 松尾由美子 斎藤康貴 紀真耶 中室牧子 水越祐一 柳澤秀夫 仁科健吾 浦林凛
イランのドンヤマリスポーツ担当相はサッカーW杯について「我々の指導者を暗殺したことを考慮するといかなる状況でも参加できない」と話す。イランは1次リーグG組でベルギーらと対戦予定だった。
レギュラーガソリンの全国平均価格は9日辞典で1Lあたり161.8円で4週連続で上昇し、元売り各社はガソリンスタンド向けの卸売価格を1Lあたり26円引き上げ。ガソリン価格は今月下旬以降、原油の輸入が大幅減でレギュラーは200円超/Lの可能性もあり、政府は170円程度に抑えるため備蓄放出するなどで対応予定。
消費減税などについて話し合う国民会議の実務者協議が午後にスタート。政府与党は、秋の臨時国会に法案を提出するためにも6月までに一定の結論を出したい考え。飲食料品に限る消費税ゼロについて、自民党税調幹部は「選挙で約束した以上やるしかない」と話すが、自民党内での異論は根強く、さらに参加する野党2党は共に慎重。まずは論点整理から始めるが、野党側は減税が実現できない場合に責任を押し付けられることを警戒。議論の最大の焦点は財源。2年間の食料品消費税ゼロには約10兆円が必要で、自民党内からは「一度下げると元に戻すのは政治的に無理だ」との声も上がる。また会議では給付付き税額控除も議論。導入には国民の所得を把握する必要がある。
USTRは11日、通商法301条に基づき製造業の過剰な生産能力を焦点に調査開始と発表。対象は、日本、中国、EU、メキシコ、インドなど16の国と地域。トランプ大統領は先月、連邦最高裁が「相互関税」などを違法と判断したことを受け、全世界を対象に一律10%の関税を課した。この関税は150日間の期限がある。トランプ政権は相互関税の税率を維持したい意向で、今回の調査は150日後の失効を見据えた布石と見られている。
WBCでC組1位通過の日本は、ベネズエラとドミニカ共和国の敗者と対戦することになる。試合は、ドミニカ共和国がこれまで4本のHRを放って現在9回の表7-3でベネズエラをリード。侍ジャパンは、マイアミ到着から僅かな仮眠をとってグラウンドでの練習を行った。ドミニカ共和国が勝つと、15日の準々決勝でベネズエラと対戦。優勝候補のアメリカは、先程終わった試合の結果、準々決勝進出を決めた。
日産自動車はアメリカのライドシェア大手「ウーバー」と協業し、今年後半に自動運転タクシーの運行を目指すことを発表。自動運転タクシーには日産のリーフを採用。イギリスの新興企業「Wayve」と開発を進めるAI技術を使った運転支援システムを搭載。ウーバーの配車システムを使用し、初期段階は訓練をうけたドライバーが乗車。将来的には国内外に展開したいとしている。
日本時間きのう午後5時ごろ侍ジャパンが決戦の地アメリカ・マイアミに到着した。そして約10時間後の日本時間のきょう午前3時すぎから大学のグラウンドで練習に臨んだ。WBC連覇の鍵を握る大谷選手は大会前のインタビューで思いを語った。ワイド!スクランブルで初公開。そして、一次ラウンドで侍ジャパンは圧倒的な実力を見せた。
WBC初戦の台湾戦。大谷翔平が世界トップの実力を見せつけた。1回初級のストレートをとらえ2ベースヒットを放つと、早速お茶点てポーズを披露。続く満塁の場面でめぐってきた2回には、カーブに体制を崩されながらもライトに運ぶ満塁HR。侍ジャパンは13対0、7回コールドで台湾を下した。
宿敵韓国戦は日本人メジャーリーガーのホームランの競演となった。大谷翔平選手、鈴木誠也選手、吉田正尚選手のホームランなどで8対6で勝利。
オーストラリア戦では9回に抑えの大勢が2本のホームランを浴びたものの、その後を抑え3連勝。一次ラウンド首位で通過。フロリダでの準々決勝進出を決めた。準々決勝を戦うのはドミニカ共和国か、それともベネズエラか。一方プールBでは大波乱が起きた。メジャーリーグのスター選手を揃え、今回の優勝候補筆頭と見られていたアメリカがイタリアに敗れ、WBCの優勝争いは読めない展開に。そうした中、大谷翔平のスペシャルインタビューが初公開。トップであり続ける秘訣や引退への道についても語った。
WBCの準々決勝・決勝ラウンドについて。1次ラウンドプールCを1位で勝ち上がった侍ジャパンは日本時間の15日に行われる準々決勝の相手はプールDのドミニカ共和国かベネズエラとなる。このほか、準々決勝には韓国、アメリカ、カナダ、プエルトリコ、イタリアが進出決定。
WBCの準々決勝で当たる可能性のあるベネズエラとドミニカ共和国について解説。ベネズエラ代表は保険の制約でベテランメジャーリーガーのL.アラエス選手、R.アクーニャJr.選手らが相次ぎ出場断念。そして、ドミニカ共和国は登録メンバー30人中28人がメジャーリーガーで、J.ソト選手、F.タティスJr.などがいる。そして速報が入り、準々決勝でベネズエラと対戦することが決まった。
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- Netflixアトランタ・ブレーブスカンザスシティ・ロイヤルズサルバドール・ペレスサンディエゴ・パドレスサンフランシスコ・ジャイアンツシルバースラッガー賞トロント・ブルージェイズフアン・ソトフェルナンド・タティス・ジュニアブラディミール・ゲレーロ・ジュニアマイアミ(アメリカ)ルイス・アラエスロナルド・アクーニャ・ジュニアワールド・ベースボール・クラシック(2026年)大谷翔平
準々決勝の舞台となるのがマイアミにあるローンデポ・パーク。チームを牽引する大谷選手にとってはこれまでもメモリアルな活躍を見せた縁起のいい球場。大谷選手は2023年に行われたWBC。この球場で行われた決勝で最後にマウンドに上がり、日本を世界一へと導いた。さらに2024年MLB史上初の50-50を達成。この試合で6打数6安打3本塁打10打点と大暴れしたのもこのローンデポ・パーク。そんな大谷選手はグラウンドの外では日本企業との新たなパートナーシップが始動。その発表に合わせてトップ選手であり続けることについて語った。
4度目のWBC制覇に向け、侍ジャパンを牽引する大谷翔平。日本の腕時計ブランド「グランドセイコー」とパートナーシップ契約を締結した。グランドセイコーは、前回のWBCで、ともに戦ったヌートバーに、大谷がプレゼントした腕時計として知られ、大谷自身も長年愛用している。契約の背景について、セイコーウオッチの服部氏は、理想を追い続け、努力を積み重ねる大谷の生き様に強く共感したからだとした。大谷は、初公開となる大会前のインタビューで、トップであり続けるために意識していることについて、高い理想を持ちながらやっている、ここまで作り上げてきたものに対する自信、足りていると実感できる部分、そういうものも大事にしていきたいと思っている、そのバランスが大事だと思っているなどと話した。私生活については、グラウンド外での環境の変化は大きい、発見が多く、勉強させられている、それ自体を楽しみたいとも思っていて、充実していると感じるなどと話した。
大谷翔平について、中室は、賞をとってしまうと、研究者は本業から離れ、成果を出せなくなることを示した研究がある、トップになると、そこからさらなる高みを目指すことは一流の研究者でも難しい、大谷翔平は、どんなに自分のステージを上げてもブレることがなく、本業で成果を出し続けられているなどと話した。
大谷翔平はインタビューで、今の自分をピーク周辺と捉えているとし、もっとプランを突き詰めていかなきゃいけないところに差し掛かってきてはいる、引退に向かっていく段階に入っていく、寂しあもあるからこそ、今ある課題に全力で取り組める、終わるときまでの自分の中の物語を計算しながら過ごしたいなどと話した。
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大谷翔平のインタビューについて、柳澤は、野球を引退しても、その先がまだまだあるような気がする、人生の通過点として引退を捉えているなどと話した。中室は、自分の好調を自覚していながら、引退という言葉が出るのは、自分を相当客観視できているということ、大谷は常識や平均に当てはまらない、引退ということにおいても、新しい境地を開いてもらいたいなどと話した。
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イラクの首相がモジタバ師に祝意を評した。イラン・イラク戦争はイスラム革命の翌年に始まった。モジタバ師がイランの最高指導者に選出されると、イラクのスダニ首相が祝意を表明した。
