- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 桝田沙也香 増田ユリヤ 駒見直音 田中道昭
オープニング映像。
北海道・小清水町の空を紹介。午後はだんだんと雲が多くなりそうで、強めの風が吹くこともあるため注意が必要。
東京・墨田区の空を紹介。東京は湿った空気が流れ込み雲が目立つ空になりそう。にわか雨の可能性もある。月曜日のコメンテーターを紹介した。
福岡市でマンホールの蓋が吹き飛ぶ事故が発生した。近くで住民がゴキブリをガスバーナーで駆除しようとしていたところ、爆発が起きたという。その後現場ではガスの臭いがしたため、警察は一時付近一帯を立ち入り禁止とした。
アメリカのトランプ大統領はきょうから始まる米韓合同軍事演習を大幅に縮小するよう指示したと明らかにした。トランプ大統領は16日自身のSNSで朝鮮半島有事を想定してきょうから始まる米韓合同軍事演習について、アメリカ側の負担が大きいとして“かねて不満に思っている”と投稿。一方北朝鮮の金正恩総書記とは非常に良好な関係を築いているとして、“軍事演習を行うことは不適切かつ敵対的なシグナルを送ることになる”としている。また韓国の李在明大統領にイランの非核化に協力するよう求めたところ、「いいえ結構です」と返事があったと投稿し、不快感を示した。
オープニングの挨拶。
13日千葉県を襲った記録的な豪雨で昨日新たに男性1人の死亡が確認され、死者は10人となった。一部地域では現在も冠水が続き排水作業に追われている。住宅の浸水被害も深刻で、床上・床下を含めると約1500棟となっている。大網白里市ではこれからが稲刈りシーズンだが稲は冠水、稲の品質低下や腐敗が懸念されるとし水を抜く作業に追われているという。さらに今回の豪雨は私たちの身近な存在にも大きな影響を及ぼしていた。
千葉県を襲った記録的豪雨、水に浸かり動けなくなった放置車両が未だ各地の路上で確認された。移動作業は各地で進められているが、運搬先となる業者のお盆休みが重なるなどで撤去に時間がかかっているという。一部の車両によって道路が塞がれ緊急車両などが妨られる事態。さらに放置車両に車が追突する事故も発生している。県と市は撤去を急いでいるが、完了時期は見通せないとしている。千葉県各地に大きな爪痕を残した豪雨、各方面で多大な被害が確認される中経済への影響も懸念されている。
千葉豪雨の被害は至る所に及んでいる。15日~16日の2日間で行われる予定だった「親子三代夏祭り」は毎年恒例の夏祭りで今年は千葉の歴史が始まって900年の歴史の年だが、災害対応や安全が確保できないとして中止を決めた。そのほか農作物、物流(佐川急便・日本郵便・サイゼリヤ)への影響について伝えた。経済ジャーナリストの渋谷和宏氏は「BCP(事業継続計画)を機能させて物流を止めないことが重要」としている。
終戦から81年。先の戦争で両親を亡くし戦争孤児となった子どもたちがいる。彼らの証言を元に作られた映画に込められた思いを取材した。広島出身の西川美和監督(52)は長編映画として初めて戦争と戦後を正面から描いたのが「わたしの知らない子どもたち」。戦争を知らない世代としてこの題材を描くことへの迷いもあったという。西川監督が映画作りの際に話を聞いた1人、吉田由美子さん(85)は疎開準備のため一晩だけ母方の叔母の元へ預けられた。それから数時間後、空襲が始まった。両親と妹の遺骨は今も見つかっていない。吉田さんは小学校などで自らの体験を子どもたちに伝えている。体験を次の世代へ、吉田さんらの言葉に向き合った西川監督もその思いを映画という形で次世代に託しつなごうとしている。
戦争によって運命を変えられた子どもたちを描いた映画「わたしの知らない子どもたち」。西川美和監督は性別を隠した女の子たちに焦点をあてた。主人公の琴子は家族を失い性別を隠した上で、同じ境遇の孤児たちと出会い生き抜いていく。映画は9月トロント国際映画祭「プラットホーム部門」で日本映画では初めてオープニング映画として上映される。
今も世界では多くの子どもたちが戦争に巻き込まれている。ユニセフの報告によると紛争地域で暮らす子どもはおよそ19%、世界の約5人に1人が紛争地域で暮らしている。こうした地域の子どもの貧困が深刻で約2人に1人にあたる50.2%が極度の貧困にあたるとされる。また事実通信によると日本では1948年に当時の厚生省が「全国孤児一斉調査」を実施、返還前の沖縄を除き20歳以下の孤児は12万3511人となっている。今回の映画で西川監督が取材を行った吉田由美子さん(85)は「人は助け合って生きるものであり、多くの人に支えられてまっすぐに生きてこられた現在の生活を、今は本当に幸せだと思っている」と感謝の言葉を語っていた。田中道昭は「VTRを観て思ったのは戦争というのは決して終わらないということ。戦争が終わった日と、戦争孤児にとっても戦争が終わる日はまったく同じではない。失われた家族は戻ってこないし、失われた子ども時代も戻ってこない」などと語った。
政府、与党は消費減税などの法案を審議する臨時国会を来月下旬にも召集する方向で調整に入っている。高市総理大臣は来年4月から2年間食料品の消費税を1%に引き下げるため臨時国会で関連法案を成立させる方針。日本維新の会肝いりの衆議院の議員定数削減法案も成立させたい考えで、少数与党の参議院の状況を踏まえ、自民党幹部は「来月下旬に召集し、会期は70日程度とるべき」としている。臨時国会前の来月にも予定される内閣改造と自民党の役員人事では、鈴木幹事長のほかポスト高市とされる小泉防衛大臣や林総務大臣らの処遇が注目される。
アメリカのトランプ大統領は16日、SNSに朝鮮半島有事を想定してきょうから始まる米韓合同軍事演習について、「アメリカ側の負担が大きい」として「不満に思っている」と投稿。北朝鮮の金正恩総書記とは「非常に良好な関係を築いている」とし、自分が大統領である限り米国の脅威とならず、軍事演習を行うことは不適切かつ敵対的なシグナルを送ることになると主張している。ヘグセス国防長官に米韓合同軍事演習を大幅に縮小するよう指示したと明らかにした。韓国の李在明大統領にイランの非核化に協力するよう求めたところ「いいえ結構です」と返事があったと投稿し、不快感を示した。
15日夜から16日朝にかけ、モスクワ周辺やロシア南部などではウクライナからのドローン822機が撃墜され、タス通信は「ことし最大規模の攻撃だった」と伝えている。モスクワ南部では2か所の物流拠点が攻撃を受け、通販大手「ワイルドベリーズ」の倉庫が炎上したほか、住宅にドローンが落下して住民の男性が死亡するなどあわせて6人が死亡した。独立系メディアは「石油施設や物流インフラの損失はすでに経済成長の障壁になっている」とする政府系銀行のエコノミストの発言を伝え、「物流拠点が攻撃されたという話。名目上は軍事品を扱っているからということになっているが9月にロシアは下院選が行われる。プーチン大統領は支持率が低下している。市民の不安を煽ることでウクライナとしてはうまくもっていきたいという考えがあるんだと思いますけど、これがどういう状況になるのか」などとコメントした。
熊本県八代市に設置された防犯カメラが先月28日、マグニチュード7.1の地震が発生した時間に田んぼに断層が出現し、地表が隆起する様子を捉えていた。熊本大学・鳥井真之特任准教授は「車両が揺れ始めてから断層が動くまでに数秒間の時間差がある。断層が割れ始めた場所から距離があり、揺れの伝播速度より断層破壊の速度が遅いことから生じたと考えられる。断層破壊のプロセスが分かる資料で、極めて貴重で学術的な価値が高い」と話している。
サッカー日本代表の森保一監督がきのう熊本県を訪れた。森保監督は地震で大きな被害を受けた氷川町の中学校を訪れ子どもたちと交流。森保監督は「少しでも笑顔になってもらえたらうれしい」と被災した子どもたちを勇気づけた。
きのう北海道新ひだか町にある陸上自衛隊の演習場で地対艦ミサイルを使った実射訓練が行われた。火薬が入っていない演習弾1発が使用され、半径40km以内の沖合に着弾した。地対艦ミサイル部隊の任務遂行能力の向上を目的とした訓練で、北海道や九州の部隊が参加した。
きのう岐阜県池田町の林道でランニングをしていた男性がツキノワグマに襲われた。男性は右の頬をツメでひっかかれ、軽傷。林道の入り口から約2.5km走ったところでクマに襲われた。男性によるとクマは50~60cmほどの子どものクマだった。
きのう富山市の路上で「外国人風の3人組に現金を奪われた人がいる」と目撃した人から通報があった。警察によると男性が路上を1人で歩いていたところ、3人組が近づき羽交い締めにされたうえ、肘打ちをされ、背負っていたリュックから現金の入った封筒を奪われた。男性にけがはない。3人組は逃走していて警察が行方を捜査している。
