- 出演者
- 小田井涼平 岩崎果歩 木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹) 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
阿佐ヶ谷姉妹がネタを披露した。
オープニング映像。
ゲストの阿佐ヶ谷姉妹が紹介された。ここで問題、阿佐ヶ谷姉妹は本当の姉妹?と問題が出た。二人は本当の姉妹ではないという。しかしコンビ結成時に顔が似ているので姉妹のように一緒になにかしたらいいと言われたのが芸名の由来だという。
東北にルーツがあるという二人。渡辺は祖父祖母が福島にルーツがあり、木村は喜多方ラーメンをデートで食べたと答えた。木村は両親が秋田出身で卵寒天をよく食べていたと答えた。
- キーワード
- 喜多方市観光協会連続テレビ小説 ばけばけ
ばけばけのドラマの舞台は明治時代の島根県松江市。耳なし芳一などで有名な外国出身の作家小泉八雲とせつ夫妻がモデルとなった物語。怪談を愛した夫婦の物語で、阿佐ヶ谷姉妹はへびとかえるを演じている。渡辺は朝ドラからのオファーにまず青天の霹靂だったと答え、その役どころにヘビとカエルと言われて驚いたと答えた。ヘビ役を演じるために渡辺はピラティスを行ったと答えた。また次週予告での阿佐ヶ谷姉妹の渾身の演技を紹介。
- キーワード
- 小泉八雲連続テレビ小説 ばけばけ
「あああ」に込めた思いに阿佐ヶ谷姉妹は、見守る気持ちや心配の気持ちを込めたと答えた。
- キーワード
- 連続テレビ小説 ばけばけ
渡辺は子供時代を振り返り、そわそわしている子どもだったという。また高校時代は演劇部、合唱部、コピーバンド部などと好きなものに手を出していたという。木村は一人っ子ででマイペースでおとなしい子どもだったという。しかしお笑いは大好きだったと答えた。木村はその後、劇団東京乾電池の研究生になったという。
- キーワード
- 劇団東京乾電池
劇団東京乾電池の研究生になったというが渡辺はその理由にテレビのバラエティと演劇が垣根無く行き来していたために受けてみようと思ったという。木村は月謝がやすかったのでこの劇団にしたという。
- キーワード
- 劇団東京乾電池
劇団の研究生から昇給できなかった二人は劇団を去ることになり30代半ばまでバイト生活をすることに。渡辺はモヤモヤしていたと答え、楽しいことがしたいとアルバイトを転々としていたと答えた。そんな二人を繋いだのが木村からの手紙。その内容に木村はバイトの暇な間に渡辺に愚痴や渡辺を笑わせるようなことを書いていたと答えた。渡辺はそれに対し返事は書かず、電話で返していたと答えた。そして2007年に2人は阿佐ヶ谷姉妹を結成した。
阿佐ヶ谷姉妹を結成した理由に渡辺は、鰻屋の阿佐ヶ谷姉妹でなにかすればいいとの一言に、個人ブログに阿佐ヶ谷姉妹になにかお寄せくださいとお願いするとお笑いライブの依頼があったと答え、それ以来お笑いに身を投じているという。そのお笑いの4分の持ち時間ではトルコ行進曲をフルで披露し、倍の時間がかかり怒られたと答えた。そして2018年には賞レースのTHE Wで優勝し本格ブレイク。2人はまさか優勝をするとは微塵も思っていなかったと答えた。またわかりやすい手応えもなく、優勝はないだろうと直前まで思っていたと答えた。しかしそこからガラッと変わるようなことはなく、じわじわと売れていったと語った。
ネタ作りの極意について阿佐ヶ谷姉妹は自分の中のおばさんを煮詰めるとしたが、渡辺はネタを作るにトレンドを意識したりなどしてみても出来なかったと答え、マネージャーにはそこまで頑張らなくていいので思い出作りの一環のように楽しんでいったらいいと言われてから、おばさんなのでおばさんを観察し煮詰めたネタが出来上がったと答えた。さらにトレンドを抑えたネタをしていた頃の映像が紹介され、渡辺はこのネタではオンエアされないことも多かったと答えた。ネタ作りで大切にしていることに木村は、おばさんであることを大事にしていこうと感じたと答えた。渡辺は若い人も親に似てる、こういうおばさんにないたいという声もあり、おばさんになるのも悪いことでなく、そういったことを広めていきたいと答えた。
またネタ作りについて渡辺は自分たちの知名度があがったのは細かすぎて伝わらないモノマネだったが、ネタが見つからず困っていた時におばさんネタに変更したら採用されるようになったというが、そのおばさんネタを披露した。このネタについて渡辺は、街中で実際に見かけた光景だと答えた。さらにネタ作りはチラシの裏に書いているという。木村は最初はノートに書いていたが、この真っ白なページを埋めなければいけないことにプレッシャーを感じていたと答えた。またネタ作りは思いつかない場合は二人で外を散歩し、その中で生まれたものが自然にネタになっているという。
阿佐ヶ谷姉妹はこれからも付かず離れずの距離感で一緒にいたいと答えた。
大好き東北 定禅寺しゃべり亭の次回予告。
- キーワード
- 新妻聖子
エンディング映像。
- 過去の放送
-
2025年6月20日(2:06)
