- 出演者
- 藤本美貴 横澤夏子 ともさかりえ
21年の育児ヒストリーを振り返る、ともさかりえ一問一答SP後編。前回は、妊娠や自宅出産を深掘り。そして今夜は、思春期から独り立ちまで子育ての想いに涙。
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- ともさかりえ
ともさかりえは、シンママ反抗期の一問一答で「シンママになって一番大変だったこと」に「孤独だったこと」と回答。相談できる人が身近におらず、すべてを一人で決断しなければならない状況に苦労したと振り返った。また、中学生の息子の反抗期については、何を考えているのか分からず、いろいろと声をかけても「ウザい」と嫌がられていたという。それでも心配する気持ちは変わらなかったと明かした。その後、息子が高校に進学した頃、本人から「あの頃は反抗期だった」と打ち明けられたという。
ともさかりえの息子からのアンケートを発表。「反抗期を振り返って母に謝りたいことは?」という質問には、「献立に文句を言ってしまっていたことをとても反省している」と回答。一人暮らしを始めてからそのありがたみに気づき、手伝えばよかったと後悔しているという。また、「母と2人暮らしで嬉しかったこと、楽しかったことは?」との質問には、「楽しかったのは一緒にご飯を食べる時間」「嬉しかったのは帰宅したときに母がいること」と答えた。息子の思いに、ともさかは思わず涙を見せた。
「夫が寝たあとに 1時間SP」の番組宣伝。
引き続き、ともさかりえの息子からのアンケートを発表。「お母さんと2人暮らしで嫌だったことは?」については「『寒くない』って言ってるのに服を着せようとしてくること」と回答。
ともさかりえは、21年間の子育ての集大成として行われた一問一答で、「再婚を伝えたときの息子の反応は?」との質問に、「よかったじゃん!安心したわ」と声をかけられたと明かした。当時、息子は高校1年生で、順を追ってすべて正直に伝えたという。息子と父親の関係も良好であることから、「新たに家族になる」というよりも、お互いの子どもに了承を得るような感覚だったと語った。また、息子は当時の心境について、「驚きはあったが、おめでとうという気持ちも嫌だという気持ちも特になかった。ただ、3回目なのでしっかり幸せになりきってほしい」と回答。
続いて、「今までの子育てでグッときた瞬間」との質問に「息子が1人暮らしを始める引っ越しの帰り道」と回答。大学に進学しないのであれば自分で頑張るよう伝え、息子は一人暮らしを決意。いざ別れるタイミングでは笑顔で見送ったものの、その帰り道に後悔の気持ちが込み上げたという。「とんでもなく酷いことをしてしまったのではないか」という思いと、成長を喜ぶ気持ちが交錯し、子どもを産んでから一番泣いたと振り返った。その後、息子が自立したことで、以前よりもよく会話をするようになったと明かした。
6月4日(木)に「夫が寝たあとに ママ会ライブ」の開催が決定。詳しくは番組ホームページまで。
ともさかりえが、息子の一人暮らしを前にした心境をつづったインスタグラムの投稿を紹介。ミキティは、この投稿について「子育てのすべてが詰まっている」と絶賛した。最後には、息子へのメッセージも披露。ともさかりえは、「あのとき大変だったことを全部かき集めて、もう一度やり直したい」と振り返り、「かけがえのない時間だった」と語った。
ともさかりえが息子へ感謝のメッセージを伝えた。
4月23日に「夫が寝たあとに 短歌本」の発売が決定!まれまでに出演したママパパの新作短歌も収録。さらに短歌本の発売を記念して公開収録も決定!
夫が寝たあとにの次回予告。
