- 出演者
- 津田篤宏(ダイアン) 松田元太(Travis Japan) 村上(マヂカルラブリー) 高橋成美 稲田美紀(紅しょうが) 熊元プロレス(紅しょうが)
オープニング映像。
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オープニングトーク。津田は「この格好させられてるだけでなんかちょっと馬鹿にされてる感じ」、村上は「コントのMCみたい」、松田は「バネっすよ失敗って」などと話した。
芸歴26年、ダイアン津田。今や代名詞となった「ゴイゴイスー」誕生の裏には失敗を乗り越えた奇跡の物語があった。20代、養成所に通っていた駆け出しの頃、鳴かず飛ばずだった。天才肌で面白いユースケに対してお笑いに真摯に向き合っていなかった津田。NSC講師はユースケにコンビ解消を進言し、津田は初めて失敗に気づいた。気持ちを入れ替えて臨んだ関西のローカル番組の収録で大喜利のお題「近所で話題の伝説の新聞配達員、その特徴とは?」が出題され、津田は「スゴイはやい」と回答。司会のサバンナ高橋に「もっとおもろく言えるやろ」と言われ、「ゴイゴイスー!!」と答えて大ウケした。
「ゴイゴイスー」誕生秘話。津田は「帰りのバスでサバンナ高橋さんからギャグにしたらどうや?と言われて。行く度にゴイゴイスー言って」などと話した。めちゃイケのキレ芸オーディションで言いまくって「今ドーン」だそう。
去年世界5都市を巡るワールドツアーを成功させたTravis Japan 松田元太。ViVi 国宝級イケメンランキングでは2025年下半期NOW部門1位を獲得。俳優としても活躍するなど去年は228番組に出演した。松田は2011年に芸能界入り。10年のジュニア時代を過ごす。2019年東京ドームで行われたジュニアのイベントではデビュー前のSnow Man、SixTONES、そしてTravis Japanらが出演した。しかしこの日、Snow ManとSixTONESのCDデビューが決定。松田は目の前で発表された仲間のメジャーデビューを素直に喜べなかったという。3年後、世界配信デビューが決定。Travis Japanは世界デビューに向けた武者修行のためアメリカに渡った。メンバーは地元の語学学校に通うことになったが、挨拶の時点で英単語をひとつもわからなかった松田は「セクシータイガー」と叫び気味悪がられた。これはTravis Japanのメンバー紹介の際に「〇〇タイガー」と呼ばれるときの松田のネームだった。今ではこの「無知」を武器に芸能界を渡っていると語る。
失敗王子ことTravis Japan松田元太さんは「Snow Man、SixTONESが同時デビューした時はステージ真裏にいて「このクソ事務所が!」って思って。」と話した。デビュー前にアメリカでの武者修行については「英語風日本語を最初はずっと使っていた。これを海外の人も読み取ってくれて、マジ伝わるんですよ」などと話した。グループ名を知ってもらうために「TJ」ポーズと「トモノリジンナイ」と紹介していて、「最初はシーンだったが最近ワールドツアーではドカーン!」と話しライブ映像を紹介した。
元フィギュア高橋成美さんは自己紹介での失敗談として「同時期に高橋大輔さんが活躍、大スターなので海外行くと同じ高橋で妹かと聞かれていて、憧れの大輔くんの妹っていうのかかっこよくて「Yes」っ。どんな人か聞かれるが知らないので優秀な兄を持って比べられて嫌な思いをしてるっていう儚げな様子で「黙って察して」って」などと話した。
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今年日本中を熱狂させたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでのりくりゅうペアの演技、元フィギュアスケーター 高橋成美さんは世紀の一戦で神解説をし演技以外で存在感を示した。高橋自身も選手として第一線で活躍していた。3歳でスケートを始め8歳で高度なジャンプを習得し2012年世界選手権では日本ペア史上初の銅メダルを獲得した。ペアスケート界の先駆者でもあり引退後は天然ぷりがバラエティで引っ張りだことなる。人生の転機となった失敗は高校2年生の2008年韓国でジュニアグランプリファイナル出場時だった。朝食ビュッフェでタウリン豊富な生牡蠣を魔法の食材だと思っていた高橋は他選手に食べさせまいと独り占めし腹を痛め満身創痍で最下位となった。2年後の高いでは本番前の生牡蠣をガマンして挑んだジュニアグランプリファイナルでは優勝となった。
失敗から学ぶこととして、高橋さんは朝食会場に牡蠣があることに対し、「これは運営の方でも問題になった」として、「自分以外にも3人あたったが、その内の1人はジャッジだったため、審判がおらず大変だった。以降は、ホテル側とも連携を取り、生牡蠣を置かないことになった」と語った。また、選手村でのちょっと変わった過ごし方で、高橋さんはコーチから出歩き禁止令を出され、部屋でガンプラ作りをしていたという。さらに練習中の失敗として、男性が女性を回転させながら投げ上げキャッチする大技であるツイストリフトで、回転中に鼻水が飛び、パートナーの口の中に入ってしまったエピソードや、デススパイラルという男性が軸になりコンパスのように女性が回る大技で、女性側は遠心力で、男性側は踏ん張るため、お互いにおならが出やすくなるとし、その大技の練習中に相手のおならに「くっせぇ」と発言したところ、「お前もな」と言われたエピソードを語った。
ガクテンソクのよじようさんからの情報で、津田さんのヤバい失敗談が語られた。それは一緒に野球を見に行った帰り際、腹痛になり脂汗をかきながら自転車をこいでいた津田さんが、横を通りがかった車にクラクションを鳴らされて驚き、その勢いでウンコを漏らしてしまったというものだ。事実かどうか確認された津田さんは「事実や!」 とコメントした。
紅しょうが・熊元プロレスのどうしてもモテたかった10代の失敗。モテることばかりを考えていた10代のころ、モテる作戦を次々と実行。熊元さんはある日クラスメイトの男の子が読みたいと話していた漫画を貸し、翌日には家からありったけの漫画を持参。しかし男の子からは「移動図書館」と呼ばれるようになり作戦は失敗。別の日は、いい香りを漂わせようとバニラエッセンスを塗りたくって登校し、匂いのキツさに男の子たちは気分が悪くなってしまい、作戦は失敗。
熊元プロレスのどうしてもモテたかった10代の失敗。村上さんは「なんでクローズ全巻もってるの?」と話すと、熊元さんは「続編のWORSTも全巻持っていた」などと話した。
高橋さんは小学生時代の好きな人について、五輪で2度金メダルを獲得したエフゲニー・プルシェンコさんを挙げ、「何度も会っているし、プルシェンコも私のこと好きなんじゃないかと思っていた」などと話した。
紅しょうが・稲田の人生最大の失敗。稲田さんが20代のころ、好きな人にラーメンに誘われて一緒にラーメンを食べ、いい感じになったので勇気を出して告白すると「ごめん」とふられ、散々号泣し家につき時計をみたら外出してから1時間も経っていなかった。
紅しょうが稲田の失敗について。津田は「ホンマに連れやと思ってるやん」、松田は「ラーメンはちょっとな。フォーク・ナイフ系の店だったらまだ」、稲田は「もう反省してます!大丈夫」などと話した。
熊元プロレスの恋愛失敗談。3年前、クリスマスイブに好きな人に告白しようとした。楽しい人が好きと言っていたので、会議室を借りてキックターゲットを用意し告白したところ、フツーに振られたそう。
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Travis Japan結成初期にメンバーと揉めた松田元太。松倉海斗と2ヶ月間口をきかない絶縁状態となった。さすがにまずいと思った松田は悩んだ末に自分の悪いところを書き出したメモを渡した。松田は松倉が怒っている理由もわからなかったのだという。わかっていなくてもとりあえず行動する。その行動力が松田を支えている。
Travis Japanメンバーの松倉海斗とジュニアの頃に揉めていたという松田。ケンカの原因を松倉に聞いたところ、ロッカーの場所の取り合いが理由だったという。村上は「2人ともバカってことですね」、松田は「俺ピンときてないんで。逆にちょっとイラッとした」などと話した。
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紅しょうがにもコンビ間の揉め事が。賞レース「THE W」に参加している紅しょうが。稲田は婚活しているのもありキレイでいたいそうで、賞レース1週間前におでこにボトックスを入れてきたそうで顔がムッキムキだったそう。熊元プロレスは「漫才中の表情が全然違う」などと話した。
津田の美容にまつわる失敗。ガクテンソクよじょうから「津田さんは地方のテレビ番組をナメている。大阪の今田さんの番組でシミ取り手術をしてダウンタイムの状態で出演して今田さんに怒られていました」というタレコミが。津田「東京でシミ取りして大阪の番組はダウンタイムとさせてもらった」などと話した。
