今年日本中を熱狂させたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでのりくりゅうペアの演技、元フィギュアスケーター 高橋成美さんは世紀の一戦で神解説をし演技以外で存在感を示した。高橋自身も選手として第一線で活躍していた。3歳でスケートを始め8歳で高度なジャンプを習得し2012年世界選手権では日本ペア史上初の銅メダルを獲得した。ペアスケート界の先駆者でもあり引退後は天然ぷりがバラエティで引っ張りだことなる。人生の転機となった失敗は高校2年生の2008年韓国でジュニアグランプリファイナル出場時だった。朝食ビュッフェでタウリン豊富な生牡蠣を魔法の食材だと思っていた高橋は他選手に食べさせまいと独り占めし腹を痛め満身創痍で最下位となった。2年後の高いでは本番前の生牡蠣をガマンして挑んだジュニアグランプリファイナルでは優勝となった。
