- 出演者
- ノブ(千鳥) 上村彩子 のん 彦摩呂 川村エミコ(たんぽぽ) 狩野英孝 高嶋政宏 中野広大 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
まぐろの今年の水揚げ高は例年の8倍以上と記録的大豊漁。さらに2027年から2年間本まぐろの漁獲枠拡大が決定。今夜はまぐろを愛する芸能人=まぐろガチ愛さんが集結。
オープニング映像。
まぐろガチ愛さん・猪狩がオススメする部位はハチトロ。問題「ハチトロはまぐろのどの部分?」と出題。まぐろ解体ショーで答え合わせをした。、正解は「頭の脳天の部分」。コラーゲンやDHAが豊富で大トロをしのぐモチモチした脂が特徴。オススメの食べ方として猪狩は「ろく助 醤油塩」、高嶋政宏は「鹿児島甘口醤油 天竜」を紹介した。
まぐろは釣り上げた瞬間はゴムのように身が固く食感が悪いという。捕獲後すぐにマイナス60度で急速冷凍し、水揚げ後解凍ししっかり寝かせることでイノシン酸という旨み成分が生成され美味しいまぐろになる。
みきママがまぐろにぴったりな特製醤油の作り方を紹介。醤油とめんつゆを1対1で混ぜるだけで絶品出汁醤油が完成。
- キーワード
- まぐろ
まぐろガチ愛さん・高嶋がオススメする部位はカマトロ。問題「カマトロはまぐろのどの部分?」と出題。カマトロは胸ビレ近くにある希少部位のため引き締まった肉質でありながら濃厚な脂がのっており大トロをしのぐ美味しさと言われている。高嶋のオススメの食べ方はガスバーナーで炙るという。
のんが高嶋流カマトロの炙りを試食し、脂が溢れてくるなどとコメントした。脂の融点が低いため口に入れた瞬間にトロけるという。知識さんによると還元糖とアミノ酸が加熱によって旨みを生み出すメイラード反応が起きている。メイラード反応で生じる褐色色素成分メラノイジンは抗酸化作用がある。
彦摩呂がまぐろガチ愛クイズを出題。問題「青森県・大間のまぐろが甘いのはなぜ?」、正解は「イカを餌にしているから」。大間まぐろはイカなどを餌とし甘さと芳醇な味わいが特徴。一方、佐渡のまぐろはイワシなどを餌とし濃厚な脂の旨みが特徴。宮城・塩釜港で水揚げされたメバチマグロはイワシやサンマなどを餌にすることで脂がのった極上の味わいに。和歌山・串本町ではじゃばらの成分ナリルチンを餌に配合することでプリプリの歯応えを引き出している。
まぐろアナ中野がまぐろガチ愛クイズを出題。問題「映像に隠された市場の工夫とは?」、正解は「床が緑色になっている」。まぐろの赤身を際立たせ品質を確かめやすくするという。補色とは真逆の色のことを指す。手術着が緑色の理由は血液などの赤色を長時間見続けた時の目の疲労や残像を消すため。
まぐろガチ愛さん・狩野&川村がオススメする部位はテンミ。問題「テンミはまぐろのどの部分?」、正解は「背骨に一番近い赤身」。筋を感じにくくやわらかい食感などが特徴。スーパーの鮮魚コーナーにもテンミが紛れていることがあるという。赤色が均一で濃く、脂身が少ない筋を選ぶと可能性が高まる。
のんらが中落ちを堪能した。
- キーワード
- まぐろ
まぐろガチ愛さん・彦摩呂がオススメする部位は茜身。問題「茜身はまぐろのどの部分?」、正解は「血合いの部分」。問題「捨てられていた部位が人気になった食べ方とは?」、正解は「茜身の焼肉」。神奈川・三崎で血合いを特産品として売り出せないかと町をあげて試行錯誤し2024年に商品化。今では三崎を代表する新名物へと成長した。
一同はまぐろの街・三崎が生んだ新グルメ「茜身の焼肉」に舌鼓を打った。茜身は鉄分が豊富なため貧血予防に効果的。また動物性食品に含まれるヘム鉄は野菜などの非ヘム鉄に比べ吸収率が高い。
みきママが茜身を使った絶品レシピを紹介。赤色をひと口サイズにカットし、にんにく・しょうが・調味料を揉み込む。片栗粉をまぶしてフライパンに並べる。油を大さじ3だけ入れてじっくり揚げ焼きしたら「茜身の唐揚げ」が完成。
彦摩呂オススメのまぐろの名店は神奈川県・三崎「三崎館本店」。明治41年創業、まぐろ尽くしの会席料理が楽しめる。中でも彦摩呂のオススメは「まぐろがぶと焼き」とのこと。
- 過去の放送
-
2026年5月24日(15:00)
