- 出演者
- 濱田岳 ホラン千秋 角田夏実
今回は足指のミステリーを特集。小指の骨のミステリーについて前代未聞の大調査を実施したという。他にも子どもの指の大問題などについて迫る。
オープニング映像。
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- フランシス・ベーコン
オープニングの挨拶。ゲストは角田夏実。角田夏実は足の指について「足の指の感覚は大事にしていた」と語った。
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- パリオリンピック
最初は足の小指の骨の謎について特集。そこでレントゲンを見せてもらい、人によって足の骨の数が違うということが指摘された。足の小指の骨が2本の人と3本の人がおり、一般的な骨格標本では足の小指の骨は3本だという。そこで町の人の小指の骨の数について調査した。30人中に2本の人は24人、3本の人は6人という結果だった。またスタジオメンバーは濱田岳と角田夏実が2本、ホラン千秋が3本という結果だった。
次は「足の小指をぶつけるのはなぜ?」なのかを特集。そこで小指をぶつけるワケを実験で調べることになった。赤いエリアを壁と見立てて、参加者に自分の足元が見えないようにパネルで隠し、1mほど先の白線を手がかりにして、白線にピタリと沿うように足を置けたらセーフという実験。その結果、4人中3人がアウトという結果になった。こうなった理由は「人が二足歩行になったから」だという。スタジオでも同じ実験っを行い、濱田岳はセーフ、ホランはアウトだった。
次は東京池袋で足底圧分布計測器という上に立つと足裏の体重分布がわかる測定機を使い、町の人の足裏調査を行った。16人を測定した結果、左右のバランスが均等で指がハッキリと映っている人は1人だけだった。専門家によると日本人の6割以上、女性の8割以上が浮き指なのだという。浮き指になると体が後ろに傾きがちになり、そうなると姿勢が悪くなる恐れがあるという。スタジオでも調査すると濱田岳とホラン千秋も浮き指ということがわかった。
小学3年生から6年生の15人を集めて測定を行った。結果は14人が浮き指という結果になった。浮き指の子どもが増えており、その理由は靴下と靴にあるという。山元敬子さんは裸足ランニングなどをやっており、その山元さんは浮き指ではないことがわかった。子どもたちが浮き指だったことについて、「裸足で遊ぶ環境ってない」と話題になった。
浮き指改善のトレーニング方法を知っているのは東京女子体育大学の体操競技部。選手の足裏を調べるとしっかりと足指が映っており、浮き指ではないことがわかった。そこで子どもたちに東京女子体育大学の選手たちがやっていたトレーニングに3週間挑戦してもらった。すると子どもたちの浮き指が改善している様子が伝えられた。
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- 東京女子体育大学
エンディングでは角田夏実が「裸足で何かをするだけでも改善するのではないかと思った」と語った。
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