- 出演者
- 川島明(麒麟) 橋本直(銀シャリ) 中村仁美 岡崎体育 賀屋壮也(かが屋) 松井ケムリ(令和ロマン) 佐々木久美
問題「パタゴニア」はどこにある?。パタゴニアは南アフリカ大陸南端にあるアルゼンチンとチリにまたがる地域。切り立った山岳地帯や広大な氷河など大自然が広がる。「はるか彼方の大自然」をイメージしてパタゴニアというブランド名がつけられた。本日のツマミは小学生の地図帳。
本日のツマミは小学生の地図帳。
- キーワード
- 帝国書院楽しく学ぶ 小学生の地図帳
隣の席には小学生軍団が並ぶ。
- キーワード
- 楽しく学ぶ 小学生の地図帳
「楽しく学ぶ 小学生の地図帳」はトップシェアを誇る帝国書院の地図帳。
- キーワード
- 帝国書院楽しく学ぶ 小学生の地図帳
オープニング映像。
地図記号クイズ。城趾、果樹園の地図記号を紹介。果樹園はりんごやなしなどの果物を横から見た形。1つで果樹園を意味する。城趾は城を作るときに使われた縄張りの形で城の構造を描いた図「縄張り」を簡略化したもの。令和の地図記号には覚えやすいように由来まで書かれている。桑畑の地図記号は桑の木を横から見た図に由来。かつて日本では蚕から絹糸を作る養蚕業が盛んだったのでエサである桑の木が全国に多く分布。その後、化学繊維の普及などで養蚕業は衰退し桑の木も減少した。2013年には廃止された。また同じ年に工場の地図記号も廃止。工場の種類や規模が多様化し全てを一律に表記できなくなったから。中学社会の教員免許をもつ賀屋先生が史跡の魅力をプレゼン。東京は史跡の宝庫でGoogleマップで史跡を打つとたくさん出てくる。
中野駅から徒歩約30分の公園。江戸時代に象小屋があったことを示す立札。江戸時代、象は超貴重な存在。動物好きだった8代将軍・徳川吉宗に献上するため1729年に中国の商人が象を船でベトナムから長崎に輸送。歩いて日本を縦断。京都では天皇も上覧し約1400kmを約2カ月かかって江戸にたどり着いた。象を買った源助は見世物にして大儲け。フンが薬として売れるほどおおフィーバーに。
帝国書院presents都道府県 何に見える?を出題。京都府はカメレオン、長野県は帽子を被った女性、愛知県はカンガルー、熊本県はくしゃみをする人などと表現している。世界の統計では世界の国々の面積や人口などのデータが一覧になったページがある。「1キロ平方メートルあたりの人口が2人の国は?」と出題。正解はモンゴル。モンゴルは日本の約.5倍の面積があるとされるゴビ砂漠など過酷な自然環境が広がり、人が住める場所が限られているため人口密度が低い。エクアドルは南米に位置する赤道直下の国。
エクアドルは赤道直下のため日照時間が長いことに加え、標高が高く涼しい気候でブロッコリー栽培にぴったり。日本の輸入冷凍ブロッコリーの約40%を占めている。キウイフルーツは1900年頃にニュージーランドに持ち込まれ世界で初めて大量生産の品種改良に成功した。ニュージーランドはキウイフルーツ栽培に適した温暖な気候もあり、世界一のキウイフルーツ輸出国となった。トンガは南太平洋のポリネシアに属する海洋国でミネラル豊富な海水で育ったもずくはフコイダンと呼ばれる成分が多い。サプリメントや化粧品の原料として輸入。今の地図帳は歴史の学習につながる内容も記載している。加賀藩は参院交代で金沢から江戸まで何日かかる?と出題。
加賀藩は参院交代で金沢から江戸まで何日かかる?と出題。正解は12泊13日。参勤交代は全国の多くの代表を交代で江戸に住まわせるため料理と江戸を往復させる制度。加賀藩は4000人の大所帯を連れ金沢から江戸まで1日約30kmのペースで移動した。東海道を使うと京都から江戸は約14日。クイズ「ブレーメンの音楽隊はどこの国出身?」。正解はドイツ。昔の地図帳にはなかったイラストの狙いは色んな場面で使って楽しく学ぶため。現代の地図帳は他教科まで学ぶことができる。杉原千畝は迫害から逃れるユダヤ難民にビザを発給し6000人以上の命を救った日本人外交官。日本の偉人も世界地図に記載されている。クイズ「世界一高い気温が観測された場所は?」。
クイズ「世界一高い気温が観測された場所は?」。正解はデスバレー。1913年の56.7℃。デスバレーは北アメリカ大陸で最も標高が低く谷底に熱い空気がたまり高温になりやすい。2021年にも54.4℃を記録している。
