- 出演者
- 黒柳徹子 船越英一郎 高橋英樹
トーク番組で2人が並ぶことは滅多にないという。現在、高橋英樹は81歳。最近、手の手術をしたといい、麻酔が切れた後は痛かったと話した。船越英一郎は65歳。再婚し、子どもを授かったという。子どもは1歳半。高橋英樹は彼に家庭ができたことがすごく嬉しいと話した。2人の出会いは38年前、テレビ朝日の土曜ワイド劇場で放送した「高橋英樹の船長シリーズ」。高橋英樹は船に弱いが、ロケでずっと船に乗っていたと話した。船越英一郎は初めて会った時、すごく緊張して、足が震えていたという。船越英一郎が番組に初出演した時の映像が流れた。2人は時代劇でも共演。船越英一郎は時代劇の経験が浅かったため、色んなことを教わったという。高橋英樹は殺陣のテストはしないといい、テストするとやられ役の人たちが疲れる。テストをしないで本番に行くと、一度でエネルギーが爆発すると話した。共演時、船越英一郎は高橋英樹が愛娘にメロメロな姿を見たといい、演技とのギャップに驚愕したと話した。当時40歳の高橋英樹が番組に出演した時の映像が流れた。高橋英樹には2人の孫がいるといい、とても可愛いと話した。高橋英樹は「いっちょ噛みの英樹」と呼ばれていたという。撮影所では色んな噂話が生まれるが、全て知っていたと話した。
2人の共通点は愛犬がいること。どちらも犬種はロングコートチワワ。高橋英樹はすごく懐いている。飼って良かったと話した。船越英一郎はコロナ禍に出会った。一緒にお風呂に入ることもあると話した。初舞台となった「赤ひげ」について、船越英一郎は映像とは全く違う世界だった。映像ではセリフを覚えてOKが出ると忘れてしまう。舞台でも本番が終わると同じように忘れてしまう。次の日、最初からおさらいしないといけなかった。でも、また舞台をやりたいと話した。元気の秘訣について、高橋英樹は奥さんがいたからこそ元気でやれている。美味しいものを一緒に食べて、後で主治医に怒られるのがパターンだと話した。
船越英一郎は高橋英樹から「疲れた」という言葉を聞いたことがないという。高橋英樹は「疲れた」には「取り憑かれた」という意味もある。負のエネルギーを自分が受け入れたことになるため、「疲れた」ではなく、「くたびれた」と言うと話した。船越英一郎もマネをして、「疲れた」とは言わないようにしているという。高橋英樹は疲労したら、なるべく笑うようにしている。笑うと体内の疲労感が出ていく気がすると話した。これからの目標について、船越英一郎は1日でも長く、俳優を続けていきたいと話した。高橋英樹は仕事を忠実にこなし、皆さんが思うよりも良い状態で返せるように仕事を続けていきたいと話した。きょうの感想について、高橋英樹はリラックスできた。船越英一郎はちょっと汗がにじんでいたと話した。船越英一郎は追いかけても追いつけない背中を追う幸せを高橋英樹から教わったと話した。
「DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~」の番組宣伝。
