船越英一郎は高橋英樹から「疲れた」という言葉を聞いたことがないという。高橋英樹は「疲れた」には「取り憑かれた」という意味もある。負のエネルギーを自分が受け入れたことになるため、「疲れた」ではなく、「くたびれた」と言うと話した。船越英一郎もマネをして、「疲れた」とは言わないようにしているという。高橋英樹は疲労したら、なるべく笑うようにしている。笑うと体内の疲労感が出ていく気がすると話した。これからの目標について、船越英一郎は1日でも長く、俳優を続けていきたいと話した。高橋英樹は仕事を忠実にこなし、皆さんが思うよりも良い状態で返せるように仕事を続けていきたいと話した。きょうの感想について、高橋英樹はリラックスできた。船越英一郎はちょっと汗がにじんでいたと話した。船越英一郎は追いかけても追いつけない背中を追う幸せを高橋英樹から教わったと話した。
