- 出演者
- 黒柳徹子 平野レミ 浅田真央 石原良純 清水ミチコ 森山良子 寺尾聰 高田純次 宮沢りえ 宇多田ヒカル 浅田舞
ゲストは宇多田ヒカルさん。宇多田さんは黒柳さんが1982年にジョニー・カーソンが司会を務めるザ・トゥナイト・ショーに出演した時、若いのにこんなに英語が流暢で堂々としている姿に感動したと話した、この番組二出演した理由は窓ぎわのトットちゃんの外国版が出来上がったのでそれの宣伝のために出演していたと話した。
オープニング映像。
まずは石原さんと寺尾さんと高田さんが出演。寺尾さんと石原裕次郎さんが出演した名作映画に秘められた絆とは。寺尾さんと良純さんは石原軍団出身。石原プロで数多くのタレントがいる中で俳優としてスタートした第一号の新人が寺尾さんだった。さらに良純さんは寺尾さんと順次さんは仲が良いと明かした。寺尾さんは木曜ドラマにみ出演している。寺尾さんの名曲のルビーの指環秘話では、高田さんが宝石店で働いていた時にルビーの指環が売れた時はどこの卸業者もルビーを仕入れており、寺尾さんは宝石商の会社から感謝状をもらったという。そこからターニングポイントになり俳優の仕事が入るようになったという。石原プロが自作映画を作ることになった時に宇野重吉さんが協力すると話があるため、石原プロにとっては大恩人だという。
続いては浅田舞さんと浅田真央さん。昔と今の関係性について、昔は同じ協議を姉妹でやっていたのでライバル関係だったが、今はそれぞれが別の道で活動しているためケンカもないし、助け合いながらできている。最近は会う時は一緒に御飯を食べることが好きで、かき氷が好きでお疲れ様会でかき氷を食べることがあるという。浅田舞さんのダンスについて、真央さんは生き生きしていてかっこいいと話した。社交ダンスは応援する人は背番号で呼ぶが、妹の声が大きくて励みになると話した。父と母が社交ダンスをやっており、子どもの頃に見ていたのがキッカケだった。舞さんがスタジオで社交ダンスのポーズを披露した。2人が徹子さんに聞きたいことは、徹子さんが大切にしている言葉を訊ねた。徹子さんは「そのままでいいです」を大切にしていると話した、NHKで仕事を始めた時に、自分勝手と言われたことがあり、自信をなくして劇作家の飯沢匡さにクセを直しますと話したときになおしちゃいけません。そのままでいいんですと言われたことが嬉しくて楽になったと話した。年齢を重ねるにつれて感じる面白みについて、徹子さんはこの歳でこんなことやったら変と思われがちなことでも考えたことはない、自分らしくいることが大事と話した。
- キーワード
- 飯沢匡
続いては森山良子さん、清水ミチコさん、平野レミさんがゲスト。徹子さんが命名した平清森の50年前の秘話とは。4人で徹子さんと食事に行った時に、楽しませてもらったから徹子さん以外の3人で勘定しご馳走した。その後のお茶も徹子さんにごちそうしたが、リアクションが「あっそう」だけだったと話す。森山良子さんは50年前について、直太朗さんを出産したと話した。平野レミさんは和田唱さんを出産していた。清水さんはユーミンや矢野顕子を好きになりモノマネをしていた。清水さんの新作のモノマネをふると、高市さんのモノマネを披露した。森山良子さんからは、徹子さんが音楽が好きなことからYOU ARE MY SUNSHINEを一緒にハモった。
続いては宮沢りえさん。宮沢さんが着てきた着物は全て手刺繍になっている。宮沢さんはぼくらの七日間戦争がデビュー作で 、芸歴40年になる。当時徹子の部屋に出演した時は24歳で、1990年後半にはロサンゼルスで生活をしており、撮影で帰国した際に2度目の出演をしていた。ロサンゼルスに生活していた時はアジア人の顔が若く見えることからお酒を買うのも苦労した話しをしていた。2001年放送回では香港映画の華の愛遊園驚夢でモスクワ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞していた。当時は役者について、ネイルについての話をした。2007年の放送の時はは一人旅について話した。当時を振り返り、色々な人生があるなとしみじみしていた。最後の出演からその後子どもを出産し、子どもとはぶつかることはあるがかけがえのないものだと話した。娘も一緒に旅行が行くことが好きで、スキーでニセコや子どもとイタリアやパリに旅行に行くという。宮沢さんの好きなお酒について、白ワインに氷を入れて飲んでいるという。さらに宮沢さんは京都で徹子さんを目撃した時、ボリュームのあるおでんを徹子さんがおかわりしていた時に徹子さんがエネルギッシュだと感じたという。今も新しいことに挑戦している徹子さんの原動力について、自身が好きだから続けられているんだと思うと話した。
続いては宇多田ヒカルさん。最初のテーマはロンドン。宇多田ヒカルさんが感じるロンドンは、息子は色々な街に訪れた中でロンドンが落ち着いていて好きだと話していたことを明かした。ロンドンは29歳でワーホリを取得し、ずっといるつもりはなかったがいい友達もいてずっと住みたいと心の変化があったという。ロンドンのおすすめスポットは、家にいるのが基本好きで、街にはいいクラブもあるので好きな人にはオススメと話した。息子との日々について、息子が生まれて可愛いのピークが10年ずっと続いていると話した。宇多田さんは当時の妊娠の時について、内蔵が押しやられて歌えなくなる変化が面白かったと話した。
- キーワード
- ロンドン(イギリス)
息子とのバスケットボールについて、宇多田さんは中学のころにバスケをやっており、息子もバスケを始めたのでストリートバスケをやっているという。次のテーマは最近ハマっていること。宇多田さんは体を冷やすことにハマっており、氷風呂に入ることがあるという。シャワーを浴びた後に体を冷やすとその後体が温まるという。さらに落とし物について、外出するときはバレないように帽子を被り、下を向くようになってから落としものに気づくことが多くなってきたという。インスタでは道路に落ちている絆創膏の画像を紹介した。
- キーワード
- 宇多田ヒカル インスタグラム
次のテーマはモノマネ。宇多田さんは猫にウケるモノマネがあるという。猫が喉を鳴らすモノマネを披露した。これを猫にやると、猫が興味を持つという。宇多田さんが徹子さんに対する質問について。ジョニー・カーソンさんが司会を務めるザ・トゥナイト・ショーに徹子さんが出演した時、なぜ出演したのか敬意について質問した。当時窓ぎわのトットちゃんの英語版が完成したことで徹子さんはアメリカに行くことになり、様々なトークショーに出演した時のことだったという。そして当時ザ・トゥナイト・ショーに出演した時の映像を公開した。この番組では事前に打ち合わせがなかったことに宇多田さんが驚いていた。
徹子さんは徹子の部屋を始めた時が40代で、40代が一番良かったと話す。なので、40代の宇多田さんにもきっといいことがあるおTアドバイスした。
