続いては宮沢りえさん。宮沢さんが着てきた着物は全て手刺繍になっている。宮沢さんはぼくらの七日間戦争がデビュー作で 、芸歴40年になる。当時徹子の部屋に出演した時は24歳で、1990年後半にはロサンゼルスで生活をしており、撮影で帰国した際に2度目の出演をしていた。ロサンゼルスに生活していた時はアジア人の顔が若く見えることからお酒を買うのも苦労した話しをしていた。2001年放送回では香港映画の華の愛遊園驚夢でモスクワ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞していた。当時は役者について、ネイルについての話をした。2007年の放送の時はは一人旅について話した。当時を振り返り、色々な人生があるなとしみじみしていた。最後の出演からその後子どもを出産し、子どもとはぶつかることはあるがかけがえのないものだと話した。娘も一緒に旅行が行くことが好きで、スキーでニセコや子どもとイタリアやパリに旅行に行くという。宮沢さんの好きなお酒について、白ワインに氷を入れて飲んでいるという。さらに宮沢さんは京都で徹子さんを目撃した時、ボリュームのあるおでんを徹子さんがおかわりしていた時に徹子さんがエネルギッシュだと感じたという。今も新しいことに挑戦している徹子さんの原動力について、自身が好きだから続けられているんだと思うと話した。
