続いては浅田舞さんと浅田真央さん。昔と今の関係性について、昔は同じ協議を姉妹でやっていたのでライバル関係だったが、今はそれぞれが別の道で活動しているためケンカもないし、助け合いながらできている。最近は会う時は一緒に御飯を食べることが好きで、かき氷が好きでお疲れ様会でかき氷を食べることがあるという。浅田舞さんのダンスについて、真央さんは生き生きしていてかっこいいと話した。社交ダンスは応援する人は背番号で呼ぶが、妹の声が大きくて励みになると話した。父と母が社交ダンスをやっており、子どもの頃に見ていたのがキッカケだった。舞さんがスタジオで社交ダンスのポーズを披露した。2人が徹子さんに聞きたいことは、徹子さんが大切にしている言葉を訊ねた。徹子さんは「そのままでいいです」を大切にしていると話した、NHKで仕事を始めた時に、自分勝手と言われたことがあり、自信をなくして劇作家の飯沢匡さにクセを直しますと話したときになおしちゃいけません。そのままでいいんですと言われたことが嬉しくて楽になったと話した。年齢を重ねるにつれて感じる面白みについて、徹子さんはこの歳でこんなことやったら変と思われがちなことでも考えたことはない、自分らしくいることが大事と話した。
