- 出演者
- 黒柳徹子 平愛梨
今日のお客様は平愛梨さん。
- キーワード
- 長友佑都
平愛梨は14歳で兵庫県から状況し芸能界デビュー。俳優業やバラエティーで活躍。夫はサッカー選手の長友佑都。いまは4人の子どもお母さん。育児に仕事に奮闘している。子どもは全員、男の子でみんな仲良く遊んでいるという。上の3人はイタリア、トルコ、フランスで出産した。海外生活について平愛梨は「結婚してすぐイタリアの方に行った時は、お姉さまと専属のシェフがいてくれたので、教わりながらやってました」などと話した。子ども4人は朝、食べるものがバラバラなので、リクエストに応えて作っている。手伝いも自主的にやってくれるという。夫の長友佑都は子どもたちのことを細かく気にかけて、耳掃除や爪切りなどとをしているという。夫が遠征に行ってる時はいい子にしてるかポイント制を導入。平愛梨は「毎日、電話して誰がいい子だったか聞いて、いい子だったこは1ポイント。帰ってくるまでに1番ポイントの高かった子にいいおもちゃを買うようにしている」などと話した。味の素スタジアムで試合がある時は全員で応援に行っているという。夫婦で仕事の時は、平愛梨の母親や親友が来て子育てをしてくれているという。
平愛梨は兵庫県出身で6人兄妹の長女として育った。母はすごく教育熱心だったという。平愛梨は「すごくよくやってくれたので、自分も母みたいなやらなきゃなって感じ」などと話した。父について平愛梨は「昔から父さんがいるから心配するなみたいな、だからお父さんがいれば怖くないって思って過ごした。それを夫にも同じように感じた。父と似てたってところにも惹かれた」などと話した。小さい頃から懸賞好きで、懸賞感覚で芸能も募集を送ってみたという。母が芸能人になりたかった人だったため応援してくれた。14歳で上京したとき、3ヶ月くらいは淋しくて泣いていたという。その時は、母と交換日記をしていた。夫婦円満の秘訣について平愛梨は「なんでもとにかく話す。遠征に行ってても朝、必ず連絡をくれる」などと話した。
平愛梨は「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」で声優を務めた。平愛梨は「女兵士の役をさせてもらったんですけど、昔、空手のレッスンがあったので、女兵士として丹田から声を出そうと思って大きな声でやってみた。そのくせが抜けなくて、帰ってからも子どもたちに、止まれー!とか兵士になりきっちゃって。そっちの方が子どもたちが言うことを聞いてくれる」などと話した。「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」を紹介した。ドラえもんが決まった時、子どもたちは大喜びをしてくれたという。今後の夢について平愛梨は「始球式に出たいってずっと憧れがある」などと話した。
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- 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
エンディング映像。
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