平愛梨は兵庫県出身で6人兄妹の長女として育った。母はすごく教育熱心だったという。平愛梨は「すごくよくやってくれたので、自分も母みたいなやらなきゃなって感じ」などと話した。父について平愛梨は「昔から父さんがいるから心配するなみたいな、だからお父さんがいれば怖くないって思って過ごした。それを夫にも同じように感じた。父と似てたってところにも惹かれた」などと話した。小さい頃から懸賞好きで、懸賞感覚で芸能も募集を送ってみたという。母が芸能人になりたかった人だったため応援してくれた。14歳で上京したとき、3ヶ月くらいは淋しくて泣いていたという。その時は、母と交換日記をしていた。夫婦円満の秘訣について平愛梨は「なんでもとにかく話す。遠征に行ってても朝、必ず連絡をくれる」などと話した。
