- 出演者
- 草なぎ剛 ホラン千秋 坂下千里子 ビビる大木
トレンディ俳優としてドラマやバラエティで活躍した石田純一は、コロナ禍にゴルフと会食をしたとして炎上。仕事の大半を失い、現在は焼肉店オーナーとして週4日店頭に立っていた。全盛期に稼いだ総額は20億円。1996年に不倫騒動で離婚した。3億5000万円した当時の持ち家は6000万円で売り、2億9000万円の損をした。税金8000万円は頼み込んで分割で払った。その後バラエティ路線で立ち直り、2009年に東尾理子と再々婚。2016年には都知事選出馬の意思を示したが、テレビ局から違約金を請求されたため断念。コロナ禍の騒動では仕事を失い、車や家などの財産はほぼ売却した。ロケ先の精肉業者との縁がきっかけで、最後の希望として焼肉店を開いた。丸山弁護士も来店していた。現在の売上は月1000万円。昨年11月には広尾にフレンチ料理点を開店した。家事や育児にも奮闘していた。
大金を稼いだ栄光から一転しお金を失った現在の姿とその理由を調査。
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- Getty Images高須クリニック
オープニング映像。
1975年に高須クリニックを開業した高須院長は12年前に複数のがんが見つかり現在も全身がんと闘病中だが、現役の美容外科医として活躍している。生涯で稼いだ額は5000億円以上。高須院長は、いま日本で行う美容整形の値段は50年前に自分が決めた、ゴルフ会員権は100個ほど持っていたと話した。レーシングチームでは数十台の車を所有した。しかしその後100億円の借金を背負った。
バブル期に多額の不動産投資を行っていた高須院長は、100億円の借金を背負った。自らが広告塔になることで高須クリニックの売上が増加し、10年で100億円を完済した。稼いできた金は財団を通じて寄付活動を行い、社会貢献や医療の発展のために使っている。昭和大学病院での治療のほか自身の高須病院でもがん治療をしており、治療のほとんどが厚生労働省が推進する標準治療から外れており保険がきかない。高須院長は自らを実験台にして様々な最先端のがん治療にチャレンジしている。現在の月収は1000万円。
元カリスマホストの城咲仁は、ホスト時代に月収2000万円を稼いでいた。2004年には最高年収3億円を記録し、稼いだ総額は10億円。バラエティタレントに転身し、年収は2000万円ほどに減った。ホストネタが飽きられてテレビにも呼ばれなくなり年収は300万円になったが、飲み代には月500万円を使っていた。5年ほどでホスト時代の貯金がなくなり、家賃を借金で支払う生活になった。実家の中華料理店を手伝っていたが、2024年末に閉店した。
映画「教場 Requiem」の告知。
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- 教場 Requiem
「ドッキリGP」「教場 Reunion」の番組宣伝。
HEROの番組宣伝。
城咲仁は現在QVCジャパンで自ら開発したダイエット食品などを紹介している。1日2億5000万円を売り上げるトップバイヤーで、会社を立ち上げてラーメンのプロデュースもしている。アイスサウナ店のアンバサダーにも就任した。現在の年商は4000万円。は2021年に結婚し、第一子が誕生予定。
はんにゃ.川島はかつて各局でレギュラー番組を抱え、2009年のテレビ出演は504本(ニホンモニター調べ)。月9ドラマにも出演した。現在は2025年9月に恵比寿で開店した「鮨 川しま」で寿司を握っている。長友佑都・平愛梨夫妻や眞栄田郷敦も来店した。ブレーク当時の川島の最高月収は500万円、年収は3000万円。洋服に月100万円ほど使い、アイドル詐欺にも引っかかって当時稼いだ分はなくなった。レギュラー番組が終了し相方の金田がドラマに出演する中、川島は持て余した時間に副業として寿司屋を始めた。1か月の売上は推定250万円。
有名CMでブレークした小野真弓は、現在木更津市の庭付き一軒家で一人暮らしをしている。ブレーク当時の最高月収は700万円で、稼いだ総額は1億円。急に入ってきた大金で金銭感覚が麻痺し、ハイブランドの洋服に200万円ほど使った。移動にもタクシーを使い、5500万円のマンションと一軒家も購入。ダブルローンを抱えたが、徐々に年収は減少。その後マンションと家を売り、現在の家を購入した。現在は木更津市と連携して猫の保護活動をボランティアで行っている。トリマーとして坂上忍の保護ハウスに出勤し、日給をもらっている。現在は俳優が本業で、年収は700万円。
元アイドルの妻との離婚ネタでブレークした中村昌也は、現在宮古島で1人暮らしをしている。ブレーク当時の最高月収は2000万円。騒動のマンションが見える逆サイドのタワーマンションに住み、家賃は35万円だった。離婚騒動で稼いだ総額5000万円は飲み代や洋服代に消え、ブームが去ると宮古島に移住した。
全日本フィギュアスケート選手権で5回優勝した村主章枝は、現在アメリカでフィギュアスケートのコーチをしている。グランプリシリーズの賞金は1位で300万円、2位で200万円、3位で100万円ほど。村主の最高年収は3000万円で、現役時代の総収入は2億円。フィギュアスケートをするには1年間で2000万円の費用がかかる。トリノ五輪でメダルが獲れなかったことからもう一度オリンピックの舞台に立ちたいと18年間現役を続けた結果、稼いだ分はなくなった。現在はコーチのほか映画プロデューサーもしている。アイスショーのため映像チームを集めたがコロナ禍でショーが中止になり、映画を撮り始めた。ミズーリ州の湖での撮影では、モンスター役の代役も務めた。これまでに8本の映画を撮影し、映画賞も受賞した。現在はアメリカで生活できる収入があり、家賃は40万円。
ストリートファイターIIを生み出しバイオハザードもプロデュースした岡本吉起は、42歳で独立しゲームリパブリックを創業。最盛期の社員数は約320人、最高年商は25億円。ストIIが売れた当時はサラリーマンだったため、80万円だった給与が3万円ほど昇給しただけだった。独立するとすぐに年商は25億円まで成長させ、年収は7000万円ほど。しかしゲーム業界全体では下請けの立場で理想のゲームが作れず、全くヒット作が生まれなかった。さらにリーマンショックで取引をしていたアメリカの会社が倒産し、制作費の未払いが発生。社員320人をリストラし、岡本は17億円もの借金を背負った。家賃未払いでマンションを追い出され、知り合いの家を転々とした。現在はマレーシアにある15億円相当の豪邸に暮らし、高級時計を200個以上所有していた。
岡本吉起は、どん底だった2013年にモンスターストライクを開発。売上は1兆8000億円。現在は新たな会社を立ち上げ、年収は12億円。大金を課金する人がどんな感想を持つのかを理解するため、自ら開発したゲームに1アカウント8000万円ずつ課金している。
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福島・郡山市で結婚式などで放たれるハトを貸す仕事をしている鈴木さんは、最高年商5000万円。十羽で1回の料金は5万5000円。ハトは帰巣本能で福島まで戻って来るが、距離が離れるほど確率が低くなるため東京では倍の11万円。最も稼げるのはアーティストのライブ演出で、AKB48ライブは1回800万円だった。
大金を稼ぐ全国のお金持ちを調査。1日4時間犬を散歩する仕事をしている森部さんの年商は1億円超え。散歩のほかにペットホテルやトリミングサロンの経営も始めた。
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2025年10月16日(19:00)
