全日本フィギュアスケート選手権で5回優勝した村主章枝は、現在アメリカでフィギュアスケートのコーチをしている。グランプリシリーズの賞金は1位で300万円、2位で200万円、3位で100万円ほど。村主の最高年収は3000万円で、現役時代の総収入は2億円。フィギュアスケートをするには1年間で2000万円の費用がかかる。トリノ五輪でメダルが獲れなかったことからもう一度オリンピックの舞台に立ちたいと18年間現役を続けた結果、稼いだ分はなくなった。現在はコーチのほか映画プロデューサーもしている。アイスショーのため映像チームを集めたがコロナ禍でショーが中止になり、映画を撮り始めた。ミズーリ州の湖での撮影では、モンスター役の代役も務めた。これまでに8本の映画を撮影し、映画賞も受賞した。現在はアメリカで生活できる収入があり、家賃は40万円。
