2026年2月24日放送 13:00 - 13:30 テレビ朝日

徹子の部屋
又吉直樹

出演者
黒柳徹子 又吉直樹 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。きょうのゲストは又吉直樹。

キーワード
OmOピース又吉直樹【渦】公式チャンネル又吉直樹芥川龍之介賞
(ゲスト 又吉直樹)
「芥川賞」受賞から10年が過ぎ/アメリカで夢を追う相方は…/家は110畳!花を愛でる暮らし/大阪で暮らす母は個性的!?/祖父との不思議体験

「火花」で芥川賞を受賞してから10年が経った。大河ドラマ「べらぼう」に出演し、芝居も経験した。また、舞台の脚本も書いている。又吉直樹は昭和の喜劇王・エノケンのことを書いたといい、黒柳徹子はエノケンについて、優しくて思いやりのある人だったと話した。エノケンは役者であり、歌手であり、芸人でもあったという。又吉直樹の相方であるピース・綾部祐二は現在、アメリカ在住。ハリウッドスターになりたいと言ってアメリカに行ったが、今はどうやって暮らしているか分からない。日常会話の英語はできるようになっているらしいが、日本人の女性と結婚したため、日本語で会話しているかもしれないと話した。去年、綾部祐二が帰国した際には一緒に舞台をやった。以前は風呂なしのところに住んでいたが、現在は110畳の家に住んでいるという。今の家に住む前、後輩2人と3人で暮らしていた。そこから今の家に引っ越し、後輩などが遊びに来ると思って、広いリビングのところにしたが、誰も来ないという。グラスも20個ほど用意していたが、何年か前に半分くらい処分したと話した。若い頃から家には花を飾っているという。大阪で暮らす母は個性的な人だといい、テレビに出るようになってから、心配だから帰って来さいと言われたと話した。母方の祖父と会った時、記憶が曖昧になっていて又吉直樹のことを誰か分かっていなかった。その中で小さい頃の母などについて質問をしていたら、顔などは分からないのに質問の仕方で覚えていてくれたという。今の実家に行った時、お邪魔しますと言ったら、姉から「ただいまでしょ」と言われた。その後、母にただいまと言ったら、「いらっしゃい」と言われた。姉と母で考え方が違ったと話した。

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祖母と父が相次いで逝き…/忘れられない亡き父の行動/家族の言動が“考える”きっかけに

父方の祖母が104歳まで生きた。子どもの頃、祖母の家に行って帰る時、祖母から「これが最後だから」と言われ、お互いに泣いて抱き合って別れていたが、そこから35年くらい生きたと話した。祖母が亡くなって1週間後くらいに父が亡くなったという。父は自分の好きなことばかりやるタイプで、ハッキリ言う人だった。又吉直樹はサッカーをやっていたが、ボールやスパイクを持っていなかった。上手くない状態で父が試合を見に来て、「お前が一番下手やったな、二度と見に来ない」と言われた。そこから努力して、高校までサッカーを続け、大阪府の大会の決勝まで行った。そこで父に決勝戦を見に来てほしいと言ったら、来てくれた。しかし、砂場で友達と相撲をとっており、試合を全く見ていなかったという。小説の中で父のような登場人物を描きたくなる傾向はあると話した。両親からは教科書に載っていないようなことを学んだという。祖母から家にいる虫はおじいちゃんだと教えてもらった。しかし、次の日、ご飯を食べている時に小さい虫を祖母が潰しているところを見たと話した。

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沖縄県
「芥川賞」受賞から10年が過ぎ

長編小説「生きとるわ」について、又吉直樹は大阪を舞台に書いた。主人公の高校時代の友達に問題児がいる。その問題児はお金を借りていなくなってしまうが、不思議な魅力があり、関係性を保ったまま物語が進んでいくと話した。又吉直樹は若い時、友達に騙されてお金を振り込んだことがあるという。両親が個性的で良かったと話した。お酒が好きだといい、父と尊敬している太宰治の分も飲むようにしているという。最後にギャグを披露した。

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太宰治文藝春秋生きとるわ芥川龍之介賞
(エンディング)
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ABEMATELASATVer
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