- 出演者
- 黒柳徹子 ミッキー吉野(ゴダイゴ) トミー・スナイダー(ゴダイゴ) タケカワユキヒデ(ゴダイゴ) スティーヴ・フォックス(ゴダイゴ) 吉澤洋治(ゴダイゴ)
オープニング映像。きょうのゲストはゴダイゴ。
ゴダイゴのメンバーを紹介。キーボードはミッキー吉野、ボーカルはタケカワユキヒデ、ギターは吉澤洋治、ドラムはトミー・スナイダー、ベースはスティーヴ・フォックス。ゴダイゴも徹子の部屋も50周年。ミッキー吉野は何回か休んでいるが、その休みが良かったのかもしれないと話した。ヒット曲は「ガンダーラ」「銀河鉄道999」「ビューティフル・ネーム」など。「ガンダーラ」がヒットしなかったら辞めようと思っていたという。ミッキー吉野は「ガンダーラ」「銀河鉄道999」「ビューティフル・ネーム」を分析したら、ヒットの要素が揃っていたと話した。ゴダイゴが初めて番組に出演したのは46年前の1980年。当時の映像が流れた。トミー・スナイダーは来日した時、日本語が全然できなかったという。ゴダイゴのために来日したといい、アメリカでスティーヴ・フォックスと一緒に音楽活動をしていたと話した。吉澤洋治は16歳の時に日本に帰ってきた。68年~73年までイギリスにいたため、日本人なのに日本語が上手くできなかったという。メンバーの中での会話は日本語と英語を駆使している。トミー・スナイダーは日本語を覚えるのが早かったという。
ゴダイゴはいち早く海外で公演をした。最初はネパール、タケカワユキヒデにとって最初の外国だったという。タケカワユキヒデはおとぎ話の国みたいだったと話した。公演には6万人が集まった。最高に盛り上がったという。去年は全国ツアーを完走。ツアーの最後は沖縄だった。過ごし方はバラバラだったといい、吉澤洋治は生まれて初めて「ソーキそば」を食べたと話した。今年もコンサートを行う。5/30にLINE CUBE SHIBUYAで「GODIEGO 50th AnniversaryLive 感謝の旅」を開催するという。タケカワユキヒデはラジオ体操をしているといい、ちゃんとやると大変だと話した。スティーヴ・フォックスは腕立て伏せと腹筋をしている。吉澤洋治は昔、レスリングをやっていた。ボクシングや拳法もやったことがあるという。トミー・スナイダーは海の近くに住んでおり、散歩をたくさんしていると話した。スティーヴ・フォックスは牧師としても活動している。全員に子どもがおり、孫やひ孫がいるメンバーもいる。
ゴダイゴは『SGCホール有明オープニングシリーズ「徹子の部屋」コンサート Special』に出演することが決定。ゴダイゴはデビュー50周年。次は55周年を目指すという。黒柳徹子は100歳になるまで番組を続けたいと話した。ミッキー吉野は新曲を作って、皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思っていると話した。ヒット曲はコンサートではやるようにしている。
「DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~」の番組宣伝。
