- 出演者
- 木村佳乃 所ジョージ 杉浦太陽 関根麻里 おおたわ史絵
最近、尿漏れに悩む若者が増えている。女性に多いのは腹圧性尿失禁(力み漏れ)。男性に多いのは排尿後尿滴下(追っかけ漏れ)。なぜ尿漏れに悩む若者が増えているのか。専門家はある生活習慣が影響しているのではないかと睨んでいる。それが「トイレスマホ」。洋式便座に座って長時間スマホをいじっていると、内臓の重みが、骨盤の底で内臓を支えるハンモック状の筋肉・骨盤底筋にかかり続ける。強い負荷がかかることで骨盤底筋がダメージを受け、緩んでしまうのではないかと考えている。そんな中、商業施設などではトイレの長時間利用を抑止するシステムが導入され始めている。
オープニング映像。
おおたわ史絵が尿漏れを防ぐ骨盤底筋トレーニングを紹介。杉浦太陽は「昔と違って、洋式は座ってやりなさいって家庭がある。座ってすることで残尿感が増した感じがする」などと話した。
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今、水が飲めない子どもが急増している。学校関係者はコロナ禍で水道から水を飲むことを禁止されたため水を飲む習慣がない生徒が増えたのではないかと考えていた。さらに、国からの通達に従い、水やお茶に加え、スポーツドリンクの持参が許可されたことも影響しているのではないかと考えている。スポーツドリンクも飲み方次第では歯に悪影響が出る。スポーツドリンクには糖分が多く含まれ、それが虫歯菌の餌に。虫歯菌が生み出す酸によって歯が溶けてしまう。それに加え、スポーツドリンクそのものに含まれる酸にも歯を溶かす作用がある。専門家は、飲む時は時間を決め、ちびちび飲みではなく、一気に飲む方が歯には良いと話した。
杉浦太陽は「夏場はスポーツをしているのでスポーツドリンクを箱買いしている」などと話した。
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- 消費者庁ウェブサイト熱中症
今、消しゴムで消せない子どもが増えている。学習塾の関係者は子どもたちの答案に驚く事が増えたという。書いて消したが消しきれてないことが多い。うまく消せないため途中で消すことを諦めたり強引に書き直したりした跡が頻繁に見受けられるという。幼児向け教材の編集部員も異変に気づいていた。3年前子どもたちの集中力の調査を行ったところ、鉛筆で解いてるときは集中していたが消しゴムをかけるとなった途端にうまく消せなくてイライラしはじめる子が多かったという。保護者120名に入学後に困ったことを聞いてみると「消しゴムがうまく使えない」が2位だった。教育関係者は握力が関係していると考えているという。給食時、以前は子ども1人1人が台拭きを持っていて自分のテーブルは自分で拭いていた。コロナ禍になり、先生が除菌シートでテーブルを拭くようになった。雑巾を絞る経験がなくなってしまったという。調査によると、小学生の握力は確実に低下している。
杉浦太陽は「タブレット学習の導入で力加減が分からなくなっている。家で指相撲と腕相撲を頻繁にするようにしている」などと話した。
次回予告が流れた。
