- 出演者
- 木村佳乃 所ジョージ 伊原弘将 松尾貴史 印度カリー子 室橋裕和
日本全国で食べられるようになったインドカレーだが、在留資格の厳格化により経営・管理の取得要件が資本金500万円から3000万円に引き上げた。小規模の事業者たちは日本で経営を続けられるか瀬戸際に立たされている。行政書士の古市さんによると資本金が3000万円になり事業をやめて変える決断をする人が多くでてくるという。インドカレー店は今後どうなるのか。
オープニング映像。
インドカレーのお店はネパール人が営んでいることが多く、在留資格の「経営・管理」も中国についでネパールが2位となっている。資本金3000万円に達しない場合、経営状況を踏まえて総合的に判断するとしている。
日本でインドカレーの店が増えた理由はなぜか。ネパールには日本での就労や留学を斡旋する会社が多くあり、ネパールからは去年8万人以上が来日した。日本はネパールより安全で治安がいいこともあり日本へ行きたがるネパール人が多いという。
ネパールには通称「カレー移民の里」と呼ばれる村があり、村人の中には日本で成功し親族を呼び寄せる人もいるという。そんな成功者の1人長野県でインド料理を営むパム・カトリさん。現在は20店舗のお店を経営している。1000万円近い高級車も所有している。
室橋裕和によるとネパールのガルコットにはカレー御殿が建っているという。印度カリー子がインドカレーとネパールカレーの違いについて、ネパールカレーはスパイスは控えめなどと話した。また、最近日本人の間で現地のネパール人が食べる本格的なネパール料理が注目されているということで、新大久保のネパール料理などを紹介した。
静岡県浜松市の自動車メーカーでは社員食堂でラジママサラなどインド人の社員も納得のカレーを提供している。レシピの開発は地元のブライダル会社にお願いしたそうで、シェフの松下さんはインドカレーの名人から本場のレシピを学んだという。
VTRを振り返り所ジョージはカレーを食べたいなどと話した。また印度カリー子によればインドはベジタリアンが多い国だそう。
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所さん! 事件ですよの次回予告。
