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川崎にある日本屈指の巨大病院、聖マリアンナ医科大学病院。年間救急患者数は2万人以上。敷地面積は東京ドーム3個分。年間外来患者数は60万人、病床数955、1日に1800食が病院食として提供される。食事の内容は患者の病態にあわせて変えている。長期入院の子供のため小中学校の分教室も置かれていて、授業を行うのは学校教員。犬を正式な病院職員としていて、苦しむ患者をサポートする。
川崎・聖マリアンナ医科大学病院に密着。久米医師は救急科所属5年目。以前はドクターヘリで働いていた。
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川崎・聖マリアンナ医科大学病院に密着。この日運ばれてきたのは60代男性。胸から首に痛みがあるという。検査の結果、左腕の血圧が右腕に比べ高いことが判明。ふつうは右のほうが僅かに高くなる。
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川崎・聖マリアンナ医科大学病院に密着。この日運ばれてきたのは60代男性。胸から首に痛みがあるという。検査の結果、左腕の血圧が右腕に比べ高いことが判明。精密検査により血管の膜に異常を発見。48時間以内の死亡率が50%を超える大動脈解離とみられるため、心臓外科に連絡し緊急手術を調整。
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川崎・聖マリアンナ医科大学病院に密着。勉強会のための資料を作っていたのは専攻医1年目の森嶋医師。医学部卒業後の2年間は沖縄で研修。成長の機会を求め、幅広い症例を学ぼうとここに来た。
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川崎・聖マリアンナ医科大学病院に密着。この日の患者は60代女性。右腰に痛みがあるという。自宅玄関前の階段下で倒れているのが見つかっていて、転落したとみられる。
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神奈川県・聖マリアンナ医科大学病院に運ばれてきた、階段転落の疑いとみられる60代女性。痛みと意識障害の原因についてCT検査を行うと、打撲による血腫・打ち付けた衝撃で脳がゆれたことによる頭蓋内出血がみられた。また骨盤の一部に骨折もみられ、骨折で周囲の血管に損傷のおそれも。鎮痛薬と、脳・骨盤の止血のため止血剤を投与すると、女性は落ち着いた様子。頭の出血が自然に吸収されるのを待ちつつ、骨折の治療を行うこととなった。
神奈川県・聖マリアンナ医科大学病院の森嶋先生の元に、右目が見づらくなったという80代女性が。1か月前から頭痛の症状も起きていた。目の病気と判断し検査を行うと、眼圧が通常の倍以上あり、白内障手術歴があることから「悪性緑内障」の疑いが。眼圧を下げる薬を投与すると、症状が緩和。1時間後自力で立ち上がり、帰宅することができた。
