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いまK-POP界でもっとも熱い注目を集める5人組のアーティストが居る。2025年8月18日、韓国から世界へと走り出したCORTIS。BTS・TOMORROW X TOGETHERを擁するBIGHIT MUSICから6年ぶりにデビューしたK-POPの新星。デビューからわずか1年、しかしその歩みは新人とは思えないほどの快進撃。その始まりを告げたのがデビューに先駆けて公開されたイントロ曲「GO!」。ここからCORTISの勢いは韓国国内にとどまらず世界へ。次々記録を打ち立てている。K-POPアーティスト初、NBAオールスター・セレブリティゲームのハーフタイムショーに出演。さらに世界最大級の音楽フェス「ロラパルーザ・シカゴ」に出演し、約5万人の大観衆を沸かせた。そして舞台は初の海外ツアーへ。デビューから1年を待たず新たな挑戦が始まった。その名は「’26 CORTIS TOUR PUT YOUR PHONE DOWN」。韓国・仁川を皮切りに北米・日本へ世界4カ国・9都市を巡るCORTIS初の海外ツアー。初の日本単独公演、ツアー最終日を迎える5人にTBSが初密着。舞台裏や終演直後の独占インタビューから、CORTISの現在地に迫る。
オープニング映像。
CORTISの名前の由来は「線の外に色を塗る」。込められたのは世の中が定めた基準・ルールにとらわれず、自由に発想するという思い。その名の通り楽曲・振り付け・映像制作にも自ら参加し、自分たちの手でステージを作り上げる「Young Creater Crew」。ここからはCORTISを形作る個性あふれる5人を紹介する。CORTISをはじめ様々なアーティストの楽曲制作にも参加、その才能を発揮するリーダー・MARTIN。最年長のJAMESは自由な発想とダンスセンスで振り付けにも個性を刻む。穏やかな佇まいの内側に創作への熱い情熱を秘めるJUHOON。思いついたらまず挑戦、音楽から映像までアイデアを形にする行動派・SEONGHYEON。最年長のKEONHOはもと競泳選手として培った集中力をステージでの表現力へと変える。そんな5人が今回挑んだ初の海外ツアー、日本単独公演最終日。全てのステージを終えたばかりの5人にいまの率直な思いを聞くと「初めてのツアーだったので成長できるきっかけになると思った」「『PUT YOUR PHONE DOWN』というタイトルどおりスマホを置いてステージに集中してくださいました」などと話した。会場全体を巻き込み、最後まで走り続ける5人の尽きることのないエネルギーはどこから生まれるのか。「思考が止まる瞬間からずっと走り回っている」「僕はコンサートをするたびに1か月分のカロリーを消耗している」などと話した。ステージで全てのエネルギーを解き放つために力を蓄えているという5人。
本番5時間前、まだ静かな横浜の会場にやってきたCORTISの5人。言葉少なにそれぞれのペースで中へ入る。会場に到着した5人はその足でツアー最後のリハーサルへ。日本単独公演はこの日で3日目の最終日。それでも積み重ねた経験を油断には変えない。同じ曲でも同じステージは二度とない。ツアーを通して感じた変化について聞くと5人は「僕は常に一定だったと思う」「みんな最初から最後まで一定だった」「僕たちはいつも最大限の力をお店衣装と努力しています。以前まではメンバー同士で楽しんでいる感じでしたが、少しずつ経験を積みながらファンとのコミュニケーションを取る方法を学んだ」などと話した。初の海外ツアーを通して一回り大きく成長したCORTISのツアーファイナルが開演する。
デビューからわずか1年で世界4か国・9都市をめぐる初の海外ツアーに挑むCORTIS 。その最終地である日本発単独公演の最終日にTBSが初密着。この日はあいにくの雨だが会場には多くの“COER”が開演を前に世界中から集まった。開演30分前、すでに大きな熱気と緊張感に包まれている観客席。そのころ控え室で心境を聞かれたメンバーは「きょうはツアー最終日なので感慨深い。僕たちもCOERの皆さんも思う存分楽しめるようなステージにしたい。」などと話した。8月、CORTISは初の新曲をリリース。今のCORTISを映し出す曲「PACK IT UP」についてメンバーは「COERなら知っている“Pack Up Bro”という動画から生まれたフリースタイルでできあがった曲。」などと説明した。
デビュー1周年と初の海外ツアー完走。そしてTBSとの出会いを祝って特別なケーキを用意した。このケーキに散りばめられているのはCORTISが駆け抜けた1年の軌跡。デビュー2年目の目標について聞かれたメンバーは「もっとたくさんの大賞を受賞できるように頑張らないと。“美しいものは目的地でなくそこに至るまでの過程にある”。僕たちには目標があるがそのために走り続けるよりもその過程を楽しみながらこれからも頑張りたい。」などと話した。
視聴者へ向けてメンバーは「これからも良い音楽とステージを届けるCORTISになるといつも言っていることですが本当に実践しますので、これからも温かい目で見守ってください。」などと話した。
「’26 CORTIS TOUR PUT YOUR PHONE DOWN」の番組宣伝。
