- 出演者
- 飯尾和樹(ずん) 阿川佐和子 長山洋子 伍代夏子
ご当地スーパー「JAふじ伊豆う宮~な」を訪れた。地元のとれたて野菜を中心に肉や手作り惣菜などが並び、キャンプグッズも揃っている。キャンプ料理のレシピは伍代が事前に考えたアイデアで、必要な食材を購入した。
伍代は、知り合ってからは長いがプライベートで一緒にどこかに行くことはそんなにないと話した。
富士高原トマトフィールドに到着。最大約100代が利用可能で、自由に車の乗り入れができるフリーサイト。トマト農場の一部をキャンプ場にした場所で、受付ではトマトが売られていた。レンタル品はテントやイス、ポータブルバッテリーなど約40点。2人はタープを借りた。
初心者でも楽しめるレンタル品を活用してのお手軽キャンプを体験。井出さんのサポートを受けながらテントを設営。キッチンテーブルの設営にも挑戦した。
2人は「YETI スタッカブルマグ」でコーヒーブレイク。事前に五代は「アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店」でキャンプグッズを購入。店では約10万点のアウトドアグッズが取り揃えている。おすすめは「ビアレッティ モカ インダクション」。
伍代夏子自慢のキャンピングカーには水道や冷蔵庫、電子レンジなどが完備されている。値段は車体価格で700万円で、中の設備を含めるとそれ以上の値段だったという。レンタルキャンピングカーの場合、料金や店や車種、シーズンにもよるが24時間で2~4万円で利用可能。キャンピングカー購入のきっかけについて伍代は、被災地支援で炊き出しに行った際にキャンピングカーを借りたことだったと話した。
2人は汲んできた水をエスプレッソマシンに入れコーヒーを作ることに。いい香りで美味しく仕上がり雄大な景色を眺めながらコーヒーを堪能した。ここで伍代夏子がキャンプのお供にマイフェイバリットソングを持ってきたという。2人は青い三角定規「太陽がくれた季節」を口ずさみながら優雅なコーヒーブレイクを堪能した。
優雅なコーヒーブレイクを満喫した2人は体を動かすことに。富士山を眺めながら散歩をしたり写真を撮るなどして楽しんだ。長山は本格的にカメラを始めたきっかけについて「写真を撮っている時にスゴく歩く。最初は健康と好きな写真を撮るためだった」と話した。その後、愛犬と長山の記念撮影をした。2人はキャンプ場をさらに散策し、キャンプを楽しんでいる一般人と談笑した。
キャンプ場で五代と長山が撮った写真をスタジオで披露。長山は16歳でアイドル歌手としてデビュー。オリコントップ10入りする曲もあり人気者に。その後、演歌歌手としても活躍を続けている。
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キャンプ飯作りに挑戦。キャンプ場でレンタルしたコンロとダッチオーブンを使って、ローストチキンを作ることに。フリーザーバッグに、鶏もも肉を入れ、塩こしょうで味付け。ニンニクを薄切り、じゃがいもを4分の1にカットする。ニンニクとジャガイモ、伍代が育てたローズマリーをフリーザーバッグに入れ、揉み込んで味を馴染ませる。ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷く。焦げ付かず、洗う時も楽になる。ダッチオーブンに、鶏肉と付け合せの野菜を入れる。隙間ができないように蓋をし、中強火で約40分加熱する。加熱している間に、ワンプレートでできるチーズフォンデュを作る。食材を一口サイズにカットする。食材を串に刺したら、底の浅い鍋に円状に並べる。お好みでオリーブオイルをかける。最後に、カマンベールチーズをのせて、熱を逃さないように、アルミホイルをかけて中火で加熱。伍代は、夫・杉良太郎について、自分が出演した番組にダメ出しされる、良かった時も言ってくれるなどと話した。チーズの表面に切り込みを入れたら、チーズフォンデュの完成。伍代らは試食した。
ここで、クイズ。キャンプで使う、ピンク色で硬い便利グッズは、どう使うか。飯尾らは、焼いたものをつけて食べると答えた。正解は、バーベキューに使う。岩塩プレートで、遠赤外線効果によりふっくらと仕上がる。岩塩プレートで焼いた肉を試食し、伍代らは、柔らかい、塩味が効いているなどと話した。
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続いてキャンプの定番の焚き火に挑戦した。まず地面に不燃シートを敷き、その上に焚火台を設置する。焚火台に着火剤を置いて火を付け、燃え始めたら小さめの薪から斜めに重ねていく。
最後に焚き火でチョコレートフォンデュ作りを行った。まず板チョコを細かく砕いて鍋に入れ、さらに牛乳をいれて湯煎で火にかけてチョコを溶かして完成。
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火を見ると人が癒される理由について不規則に揺らぐ炎が小川のせせらぎや鼓動と同じリズムであるためなどを紹介した。
次回予告を行った。
