- 出演者
- 田中卓志(アンガールズ) 大友花恋 菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)
密猟の現場に密着。男が茂みに隠したずだ袋を確認すると大量のサザエが入っていた。男は違法行為だと知っていた。密猟の容疑で事情聴取することに。採捕物はすべてチェックする。その数141個。記録のため証拠品の前で写真を撮る。大きさや重さも測り、貝は海に戻す。
海難現場に送り込まれる海上保安庁最高峰の救助部隊、特殊救難隊。その割合は0.3%。彼らの日々は訓練に次ぐ訓練。特殊救難隊が向かう現場は座礁船や転覆船、火災船などの極限現場。もう1つ、大切な訓練が自分たちで帰るサバイバル訓練だという。要救助者の状況次第では現場に置いていかれることもあり、それを想定しているのだという。この日、茅ヶ崎漁港で全国の潜水士・機動救難士の中から選抜された特殊救難隊の新人研修隊、通称ひよこ隊の計6名が参加する訓練が行われた。烏帽子岩に泊まって訓練するという。そのサバイバル訓練に密着した。烏帽子岩まで1.5kmを泳いでいく。潮の流れを読んで目的地に到達する訓練だという。泳ぐこと30分、突然の終了のアナウンス。これも突然の司令に反応するための訓練。研修生たちはボンベを背負って再び海の中へ。推進38mまで潜り、窒素酔いがでやすい水深でも冷静に作業ができるかという訓練だという。誰もが悪戦苦闘する中、成功したのは6人中1人だけだった。出港から1時間半、烏帽子岩に上陸。ボートを守って安全に上陸できる場所を見極める。研修生らは訓練の内容を知らされていないという。烏帽子岩は電気なし・水道なし・トイレなし。風も強く、難しい海難救助の条件が揃っている場所。すぐさま訓練開始。波の力を使って上陸する訓練を行う。
特殊救難隊の訓練に密着。波を待つ位置を見極めるのが重要。さらにサバイバルで必要とされるのが体力の温存。岩の上で夜ご飯を食べて寝る。夕食作りチームの裏側では別チームが寝床を探す。現場にあるもので対応する能力を培う。次の日、帰路でも訓練を行う。研修生は全員海の中に入り、ボートを押し始めた。常に最悪の状況を基準に訓練を行う。
- キーワード
- 海上保安庁
海で起きる事故や事件の最前線で人命救助に当たる海上保安官。彼らに司令を送る運用司令センターを取材した。海上保安庁の通報番号は118番。1日約400件の通報を保安官6人体制で対応している。しかし約3分半に1回、いたずら電話があるという。だからこそ不要な通報かどうかを瞬時に見極める必要がある。カギとなるのが通報者の位置情報。その時、海からの通報があった。
「家、ついて行ってイイですか?」の番組宣伝。
運用司令センターに密着。運用司令センターの人は24時間拘束で、その階からは降りてはいけないことになっているという。そんな中、茨城県の大洗海岸で男性が海に入っていったという通報があった。場所は接近が困難な場所。泉班長は「巡視船 あかぎ」で現場付近へ行き、ゴムボートで接近する指令を出した。その後警察が男性を確保したとの情報が入った。
