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プロレスラーのレジー・ベネットが出演し話題になった「ダダン」のCM。振り付けを担当したのはポール牧だった。
美貌が大きな話題に!
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- 全日本シーエム放送連盟宮沢りえ
宮沢りえが大ブレイクしたCMは「三井のリハウス」。その後18歳の時にヘアヌード写真集「Santa Fe」を発売。2021年には当時を振り返るCMが放送されこちらも話題となった。
Jリーグで大活躍したアルシンドのヘアースタイルを活かし話題になったのはアデランスのCM。面白いCMだが薄毛の人と一緒に見ると気まずかったという声もある。
山下達郎の名曲とともに牧瀬里穂が出演しブレイクしたのはJR東海「クリスマス・エクスプレス」のCM。映画のワンシーンのようなCMにときめきを感じた。
続いては観月ありささんが当時14歳でブレイクしたCM。ドリカムの歌も大き案話題になったカメラフィルムのCMである。
次のテーマは写真。昭和ではポーズがなかった!?昭和世代の写真を見ると、確かにポーズがなかった。別の男性の写真を見ると、その男性もポーズが無かった。当時は団地がたくさん出来ていて、憧れの団地で写真をとった一枚だという。当時はフィルムだったので撮影できる枚数が決まっており、フィルムを写真展に持っていき、1枚ずつ現像してもらった。現像にはお金がかかるので、写真1枚が異網ょリ貴重だったためである。
昭和の写真で思い出すのは卒業アルバム。当時の女性は工藤静香にあこがれて髪をケープでカチカチにしていた。そして欠席すると別枠にされた。令和の今は欠席者がいても合成しているという。欠席者のスペースは空席で撮影し、光りの当て方が同じになるように撮影することで輪郭を切り抜いて周りとサイズを調整。違和感が出ないように影もつける。
あるあると言えば、行事の写真を廊下に貼り出ししていた。欲しい写真の番号と枚数を書いて購入していた。好きな子の写真を購入したら、なぜ自分が写っていない写真を買うのか問い詰められたことも。
思い出と言えば電話。昭和には黒電話があった。日常的に使っていた3桁の電話番号、177には天気予報を案内するサービスがある。177の番号は語呂合わせでイイテンキニナレナレの語呂合わせになっている。
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- 177天気予報電話サービス
177でよく間違えやすお番号で、117があった。117葉性格な時刻を秒単位で確認できる。昔は117を聞いて時計の時間を合わせていた。
104は電話帳に記載されている企業や店などの電話番号を案内してくれた。実はこのサービスは存続しており、実際にかけてみると、電話番号を教えてくれる。他にも目的地の名前が分からなくても候補地を全て教えてくれた。しかしスマホの普及から来年の3月にサービスが廃止する。
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- 104
昔は彼女に電話するのも大変で、電話は家族で1台だったため、誰が出るか分からなかった。彼女の父が出ると、すぐに切られてしまったという思い出も。誰が出るかHはギャンブルだった。
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さらに黒電話の定番といえば、手作りカバーをつけること。家庭によってデザインは様々で、家庭によってはドアノブにもカバーをつけている人も。さらにお金持ちの人は、電話保留機という受話器を置くとオルゴールの音が流れる機械をおいていた。悲しげなメロディーが裕福な家の象徴だった。
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- 電話保留機
名前・電話番号・住所が載っているハローページ。各家庭に無料配布されていた。最盛期には6500万部発行していたが、個人情報保護の理由もあり2021年に廃止された。
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お題 「昭和の電話で当たり前だった懐かしいあるあるといえば?」。おかんの声が変わる、電話代で親に怒られるなどの回答があがった。
昭和の頃、バスブーツという風呂専用のゴム靴が流行った。
昭和の頃、頭を洗う時はジャンプーハットを使っていた。顔に泡がかからないようにするため。
昭和のお風呂ではバランス釜が使われていた。バランス釜は燃焼に必要な空気を給気&排気するもの。お湯の温度調整も大変。底は冷たくて上は熱いということも。そんな時に使うのが湯かき棒。同じお湯で何日も入るのが当たり前で、垢は網ですくっていた。
お題「昭和のお風呂場にはあったけど令和になって消えたものは?」。ヘチマ、踵こする軽石、親父の「おまけの5秒」などの回答があがった。
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