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入場行進の練習はまるでマスゲームのような動きが求められ、みんなが揃うまで毎日のように練習させられた。
学校では今では考えられない風習がたくさんあった。掃除の雑巾がけは現在は足腰に負担をかける姿勢なので禁止になっている学校が多い。
部活ではうさぎ跳びで校庭一周は当たり前。漫画「巨人の星」でも特訓でやらされていた。昭和の当たり前は非常識になっている。
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- 巨人の星
令和の今では完全にアウトという昭和の学校の風習についてトーク。水を飲むな、給食を全部食べないと帰れない、職員室で先生がタバコなどのエピソードを語った。
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- I’m donut?
今では考えられない学校の風習。絶対に残してはいけないとされ、食べ終わるまで席を立ってはダメなどの注意も。掃除中に居残りで食べさせられた。
部活中は水を飲めないルール。水を飲むとバテるという理屈で、先生の目を盗んで水を飲むと怒鳴られた。
罰は空気椅子やケツバット。先生に竹刀やバットでお尻を叩かれた。
髪型のルールでは男子は丸坊主。青春時代の写真が全て丸坊主に。
昭和の車の教習所は教官が威圧的で怖かった。令和の教習所は昔と違い怖い教官は減少し、褒めながら教える教習所が増えている。車の免許保有者数は減少傾向にあり、褒めて免許取得のモチベーションを上げる。番組ADが実際に褒めちぎる教習を体験。
車で今では殆ど見かけなくなったものといえば引き出す灰皿。ガソリンスタンドで捨てると消臭ビーズを入れて戻してくれるサービスもあった。
他にもハンドルの近くやレバーの近くにある小銭トレイ。ETCが存在しなかった時代、高速道路の料金所は現金を手渡しで払っていた。そのため高速に乗る前に小銭を用意していた。昔は一般料金所が大混雑しているのに、ETC搭載車だけが混雑を回避していた。
さらにシガーライターも。10秒位ボタンを押すと、ボタンを抜いた裏が熱くなっている。これを利用してたばこに火をつけていた。今はシガーライターをスマホの充電に使う人も多い。
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- シガーライター
さらに車にはシフトレバーを改造する人も。アクリルフラワーノブは種類が豊富で70年代から80年代に若者の間で流行した。製造企業に話しをきくと、当時の車はシンプルだったので、アレンジをする人が多く、月に絶頂期で4000万くらい売れたという。オートマ車が主流になったことから需要が激減した。
今無くなった車のアイテムの一つ「シートのビニール」。当時は新品の状態を維持するためビニールを剥がさなかった人が多く。ボロボロの状態でも乗り続けていた。
今無くなった車のアイテム「手動ハンドル」は窓を開けるためのものだが、走行中は風圧で腕が疲れる。
2ドア車の場合、後部座席に入るには前の座席を倒す必要がある。助手席に乗る人は降車したり、前かがみにならねばならないなど、面倒だった。スポーツカーは今も2ドアとなっている。
カーナビの性能向上で、車内から道路地図の本は姿を消した。
かつてはレンタル店でCDを借り、カセットテープにダビングしていた。スキーの際はユーミンに広瀬香美、海のドライブにはサザンオールスターズが定番だった。
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- サザンオールスターズ広瀬香美松任谷由実
昭和世代は車庫入れの際、助手席に手を回してバックをしていた。
