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昭和のデートスポットといえばドライブインシアター。車に乗ったまま映画を観る屋外の映画館だ。音声はFMラジオの周波数をあわせて聞いていた。
昭和のデートスポットは喫茶店。テーブルの上にはおみくじ器が置いてあり、自分の星座に100円入れて回していた。ルーレット占いができる機械もあり、全盛期は星座占いと喫茶店が同時期に大ブームとなった昭和50年代。年間20万台作られたことも。
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昭和のカラオケはコンテナの中にあった。部屋は広かったが壁は薄かったので、隣のコンテナに対抗して歌うことも。コンテナ同士で歌の上手さを競い合っていた。
昭和・平成のカラオケあるあるをスタジオメンバーがフリップで発表。「曲の本」「店員が来たら全員黙る」「すぐハウる」「リンダリンダで暴れて誰かが飲み物をこぼして冷める」などの声があがった。
昭和は「怪我には赤チン」だった。赤チンことマーキュロクロム液はアメリカで開発され、1939年に日本で発売が開始された。最盛期には100社の製薬会社から販売されていた。しかし1960年代に公害が社会問題となると、赤チンは製造過程で出る廃液に水銀が含まれていることから風評被害で人気がなくなっていったという。実際は赤チンは公害との因果関係はなかった。三栄製薬は最後の一社として赤チンの製造を続けていたが、2020年12月に赤チンの製造は終了した。
昭和は「グレープフルーツにはギザギザスプーン」だった。先端だけギザギザしているグレープフルーツ専用のスプーンがあったのだ。また当時のグレープフルーツは酸っぱかったので、砂糖をかけるのも欠かせなかった。いちごも酸っぱかったので、砂糖と牛乳をかけ専用のデコボコスプーンで食べていたという。
昭和では当たり前だった「〇〇には〇〇」という組み合わせとは?スタジオメンバーがフリップで回答。「風邪には首にねぎ」「部活帰りにはチェリオ」などの回答が。イイ線をつく回答にはキン肉マン消しゴムなどが贈られ、トップ賞のホリケンにはガラスの灰皿が贈られた。
昭和は「ケーキのトッピングにはドレンチェリー」だった。ドレンチェリーはさくらんぼを砂糖漬けにしたもの。デコレーションが乏しかった時代に見た目の華やかさで大人気となった。他にもケーキにはアラザンをトッピングするのもおきまりだった。
昭和ではヤケドにはアロエを塗っていた。医師によると、アロエには炎症を抑える効果はあるものの、傷を刺激する不純物が入っているので傷の治りが悪くなりおすすめできないとのこと。市販のアロエの塗り薬は不純物を取り除いて作られている。ヤケドをした時は傷を流水でよく洗い、冷やし続けることが大切。
昭和のお弁当には桜でんぶがのっていた。桜でんぶは何から出来ている?
昭和のお弁当には桜でんぶがのっていた。桜でんぶはスケソウダラから作られる。スケソウダラの身を乾燥させて蒸したあと、細かく粉砕し食紅と混ぜ合わせるなどして作るという。砂糖にも色を付けて、より鮮やかなピンク色に仕上げているそう。
昭和の予防接種といえばBCGワクチン。医師によると、BCGは結核の予防接種だという。昭和では中学生になるまで最大5回も接種していたが、複数回打っても予防効果が薄いと判明し、現在は幼児期に1回接種するだけで良くなった。
昭和&平成あったなぁグランプリはTverとU-NEXTで配信。
昭和の小学生の下校のお供は、いちごジャムが定番だった。給食で余ったジャムを吸いながら下校したという。しかし平成9年に衛生管理の観点から食べ残しの持ち帰りは禁止が望ましいとされた。
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ワールドビジネスサテライトの番組宣伝。森岡CEOに単独インタビュー。
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