- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 陣内智則 かたせ梨乃 吉川ひより(超ときめき♡宣伝部)
今回のテーマは編み物。令和の編み物ブームを徹底調査。
オープニング映像。
モバ編みはモバイル+編み物。編み物を持ち歩きスキマ時間などに楽しむ。また、編み会が大人気。カフェやイベントスペース、屋外などで行われている。編み物男子と呼ばれる編み物好きの男性の姿もあった。
大型手芸用品店を訪れた。布の生地は約2万5000種類でボタンは2万種類以上、扱うアイテムは約15万種類。毛糸は動物の毛を引き伸ばし複数をねじりあわせて糸状にしたもの。今では綿や麻など植物由来のものやポリエステル・レーヨンなど化学繊維の毛糸など様々な毛糸がある。北欧の漁師が着用したフィッシャーマンズセーター、カナダのカウチン族が狩猟の際に着用したカウチンセーターなどのニット製品が世界各地で誕生した。ジャコウウシの毛糸キヴィアックは羊毛の8倍暖かく、22gで3万6280円。ビクーニャの毛糸、ビューナは25gで8万8980円。フラッシュヤーンは西陣織の金糸・銀糸に使われる特殊な技術を使用している。ゴッホ作品風毛糸も紹介。
かせくり器は編み物をしやすい状態にする道具。ニッティングカウンターは網目の段数を記録するカウンター。あみぐるみは毛糸で編んだ人形に綿などを詰めたぬいぐるみ。日本発あみぐるみの人気は世界にも拡大。超ミニサイズのあみぐるみの作品動画は100万回以上再生されたものもある。
陣内は熱心なファンからセンターマイクをあしらった手編みのセーターをもらい「着れるか」と言ったという。
相撲の化粧まわしは後援会などから贈られる十両以上の関取が土俵入りで締めるもの。1年に約80本ほどが作られている。化粧まわしの刺しゅう職人は全国に数人。太さ・色が異なる糸を生地に縫い絵柄を作る。複数の糸を両手でねじり1本の糸にし、16本を束ねて1本の丈夫な糸を作る。押さえ縫いは縫った糸が浮かないよう細い糸で押さえつけるように縫う。隠しとじは余分な糸や結び目が見えないように糸と糸の隙間に針を入れ縫い付ける。化粧まわしは納期までの時間が短く、作業期間は2週間ほど。一般的な化粧まわしは150万~200万円、最高額の化粧まわしは1億5000万円。
「90年代に入り外国人力士を中心に人気が出たデザインは?」と出題。正解は「漫画やアニメのキャラクターを描いた化粧まわし」。稀勢の里が夏場所の土俵入りで披露したのは「北斗の拳」の化粧まわし。
有吉のお金発見 突撃!カネオくんの次回予告。
名宝消失の番組宣伝。
LIFE!秋の番組宣伝。
ひらやすみの番組宣伝。
フロンティアで会いましょう!の番組宣伝。
